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J-GLOBAL ID:201502258220570203   整理番号:15A0472318

資源の独立化機構により排他制御を局所化するマルチコア向けTenderの実現

Implementation of Multi-core Tender with Mutual Exclusion Localization Based on Mechanism of Resource Independence
著者 (3件):
資料名:
巻:号:ページ: 25-36 (WEB ONLY)  発行年: 2014年08月19日 
JST資料番号: U0477A  ISSN: 1882-7829  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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マルチコアプロセッサ(以降,マルチコア)を搭載した計算機の登場により,オペレーティングシステム(以降,OS)のマルチコア対応が行われている。マルチコア環境では,複数のコアが並列に処理を実行するため,排他制御を使用し,データの不整合を防ぐ必要がある。このとき,開発工数を削減するため,排他制御をOS機能の処理の入り口に局所化すると,既存OSのOS構成法では,単一の大域的なロックによる排他制御とならざるをえず,処理の並列性が低下する。一方,細粒度な排他制御により,並列性を向上させようとすると,排他制御箇所が増加し,開発工数が増大する。これは,既存OSのOS構成法では,OS機能をモジュール化し,独立して管理していないため,OS機能の処理の入り口においてOS機能と処理対象となるデータの情報を取得することができず,細粒度な排他制御を実現できないためである。本論文では,Tenderオペレーティングシステムにおける資源の独立化機構に着目し,資源を操作するプログラム部品の呼び出しを制御する資源インタフェース制御において操作対象となる資源ごとに排他制御することでマルチコア環境でのOS機能の開発工数を削減し,かつ処理の並列性を向上させる。また,マルチコア対応の際の修正量と処理の並列性について既存OSと比較し,評価する。(著者抄録)
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オペレーティングシステム 
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