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J-GLOBAL ID:201502292757622017   整理番号:15A0698654

酸化還元活性なRuアセチリド置換基を有するNiポルフィリン錯体の酸化に伴う芳香族性の変化

著者 (3件):
資料名:
巻: 95th  号:ページ: 1102  発行年: 2015年03月11日 
JST資料番号: S0493A  ISSN: 0285-7626  資料種別: 会議録 (C)
記事区分: 短報  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
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4つの酸化還元活性なRuアセチリド基をメソ位に導入したNiポルフィリン錯体の酸化還元挙動を調べた。本分子はRu中心の酸化により複数の酸化状態を取ることができ,実験的に中性体と1,2電子酸化体を単離した。中性体と比べ酸化体はNiポルフィリン骨格の芳香族性が低下し,1電子酸化体ではラジカルが系全体に非局在化した状態,2電子酸化体では非平面状に歪んだクムレン構造を含む閉殻状態を取ることが明らかになった。(著者抄録)
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分類 (3件):
分類
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コバルトとニッケルの錯体  ,  有機白金族化合物  ,  八員環以上の複素環化合物 

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