特許
J-GLOBAL ID:201503076795057950

コネクタ

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 大竹 正悟
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2014-108566
公開番号(公開出願番号):特開2015-005504
出願日: 2014年05月26日
公開日(公表日): 2015年01月08日
要約:
【課題】平板を打ち抜いて形成される端子を備えたコネクタについて、端子の打ち抜き面(破断面)を接点として利用すると、表面の面粗さが粗く、コネクタの挿抜時に摩擦抵抗が高くなり操作感が悪くなるおそれがあったこと。【解決手段】コネクタ11に用いる端子20について、ハウジング12に保持される基部21と、その基部21から伸張するフロント端子24とリア端子23とを有するものとし、フロント端子24に平板面で相手端子に接触するフロント接触部24aを設け、リア端子23に平板面で相手コネクタの端子に接触するリア接触部23aを設けて、フロント接触部24aとリア接触部23aとを幅方向同一位置に配列した。これにより、相手端子との接触部の表面をなめらかにするとともに、相手コネクタとの接触を確実にすることができる。【選択図】図9
請求項(抜粋):
互いに幅方向に間隔をおいてハウジングに保持される複数の端子を有し、相手コネクタの相手端子と接触して電気的に接続するコネクタにおいて、 前記端子は平板を打ち抜いて形成した打抜き端子であり、ハウジングに保持される基部と、その基部から並列に伸長するフロント端子とリア端子とを備え、 フロント端子には、該端子の平板面で相手端子に接触するフロント接触部と、基部からそのフロント接触部に至るフロントバネ部とを設け、 リア端子には、該端子の平板面で相手端子に接触するリア接触部と、基部からそのリア接触部に至るリアバネ部とを設け、 フロント接触部とリア接触部は幅方向同一位置に配列されていることを特徴とするコネクタ。
IPC (1件):
H01R 13/11
FI (2件):
H01R13/11 302N ,  H01R13/11 302A
引用特許:
出願人引用 (2件) 審査官引用 (2件)

前のページに戻る