研究者
J-GLOBAL ID:201601007942179578   更新日: 2020年06月09日

市川 康夫

Yasuo Ichikawa
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (1件): 人文地理学
研究キーワード (5件): 山村文化 ,  農村環境 ,  農業・農村地理学 ,  フランス地域研究 ,  農村ツーリズム
競争的資金等の研究課題 (8件):
  • 2019 - 2022 先進国農村の反グローバル化運動とオルタナティブ農業の展開に関する研究
  • 2017 - 2021 ヨーロッパにおけるモビリティの増大に伴う農村人口変動と新たなルーラリティの創出
  • 2017 - 2020 農業の多面的機能をめぐるフランス山村の再編に関する地理学的研究
  • 2016 - 2019 多面的機能レジーム下の先進国山村の再編と領域化に関する研究
  • 2015 - 2019 世界遺産の創造と場所の商品化に関わる理論的・実証的研究
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論文 (27件):
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MISC (1件):
  • 市川 康夫, 吉田 国光, 武田 周一郎, 花木 宏直, 栗林 賢, 田林 明. 印旛沼湖畔集落における借地経営による大規模稲作の展開. 日本地理学会発表要旨集. 2009. 2009. 0. 40-40
書籍 (7件):
  • 多機能化する農村のジレンマ : ポスト生産主義後にみるフランス山村変容の地理学
    勁草書房 2020 ISBN:9784326200603
  • 農業・農村. 加賀美雅弘編『世界地誌シリーズーヨーロッパ』朝倉書店. 28-44.
    2019
  • フランス中央高地における過疎化と農村再編. 『ローカリゼーションー地域へのこだわり』pp76-85.
    朝倉書店 2018
  • 日瀧原における出作りと定住化.須坂市誌編さん室編『須坂市誌 歴史編III』須坂市.157-158.
    2016
  • 茨城県北茨城市平潟町における水産資源を活用した観光地化.田林 明編『地域振興としての農村空間の商品化』農林統計出版.299-314.
    2015 ISBN:9784897323138
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講演・口頭発表等 (14件):
  • フランス・ジュラ農村にみる移住者の増加と田園生活-フランシュ・コンテ地域圏、カンティニ村の事例
    (日本地理学会2018年春季学術大会(東京学芸大学) 2018)
  • 中山道を歩くインバウンド・ツーリズムー欧米系ツーリストの文化観光への意識に注目して
    (日本地理学会2017年秋季学術大会(三重大学) 2017)
  • Structural changes in the mountain farming of France: Analysis of relationship between farm management and policy
    (The 21st Annual Colloquium of the IGU Comission on the Sustainability of Rural Systems. Nagoya, Japan 2013)
  • 地方小都市における商業の役割と機能-入善町入膳地区を事例に-
    (黒部川扇状地冬季研究例会 2013)
  • Characteristics of a large-scale region-farming group in the mountainous region: the case study of Iizima town in Nagano prefecture
    (The 5th China-Japan-Korea Joint Conference on Geography, Sendai 2011)
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学位 (1件):
  • 博士 (筑波大学)
経歴 (5件):
  • 2018/04 - 現在 埼玉大学 准教授
  • 2017/04 - 2018/03 日本学術振興会 特別研究員(PD)
  • 2013/11 - 2017/03 筑波大学 特任助教
  • 2010/04 - 2013/03 日本学術振興会 特別研究員(DC1)
  • 2011/01 - 2013/01 フランス国立リュミエールリヨン第2大学 筑波大学海外特別研究派遣員
受賞 (2件):
  • 2013/06 - 地理空間学会 地理空間学会奨励賞
  • 2013/03 - 日本地理学会 第一回小林浩二助成
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