研究者
J-GLOBAL ID:201601014026928391   更新日: 2021年08月20日

木下 千花

キノシタ チカ | Kinoshita Chika
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 美学、芸術論
研究キーワード (1件): 日本映画史
論文 (7件):
  • 木下 千花. 女こどもの闘争--蓮實重彥の映画批評における観客性について. ユリイカ. 2017. 49. 17. 166-179
  • 木下 千花. 内務省の映画検閲-『祇園の姉妹』(一九三六)の場合-. 新領域・次世代の日本研究 海外シンポジウム2014. 2016. 47-65
  • 木下 千花. Something More Than a Seduction Story: Shiga Akiko's Abortion Scandal and Late 1930s Japanese Film Culture. Feminist Media Histories. 2015. 1. 1. 29-63
  • 木下 千花. 革命前夜-溝口健二の『唐人お吉』(1930年). 映像学. 2012. 89. 22-40
  • 木下 千花. The Benshi Track: Mizoguchi Kenji's The Downfall of Osen (1935) and the Sound Transition. Cinema Journal. 2011. 50. 3. 1-25
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MISC (11件):
  • 木下千花. 母の褒め殺し : 現代日本映画における"毒母"など. 世界. 2021. 945. 242-247
  • 木下千花. 緒言. 表象. 2021. 15. 16-20
  • 木下千花. 恋敵のグラマー. 悲劇喜劇. 2021. 74. 1. 45-48
  • 木下千花. 私(たち)はなぜストリッパー映画に魅せられるのか. シモーヌ. 2020. 2. 74-77
  • 木下千花. スターチャイルド考--胎児をめぐる映像文化. 総人・人環フォーラム. 2020. 38. 19-21
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書籍 (9件):
  • 映画産業史の転換点 : 経営・継承・メディア戦略
    森話社 2020 ISBN:9784864051491
  • The Japanese Cinema Book
    Bloomsbury on behalf of the British Film Institute 2020 ISBN:9781844576791
  • リメイク映画の創造力
    水声社 2017
  • 溝口健二論-映画の美学と政治学
    法政大学出版局 2016
  • 映画とテクノロジー
    ミネルヴァ書房 2015
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講演・口頭発表等 (11件):
  • Scripting Unwanted Pregnancy in Post-Occupation Japan: Mizuki Yoko and the Rise of Women’s Public Sphere
    (Feminist World-Building in Japanese Cinema/Building Feminist World in Japanese Cinema 2019)
  • 雑司ヶ谷の光と影--『東京暮色』(1957年)と『珈琲時光』(2003年)
    (第2回北海道大学映像・現代文化論学会 2018)
  • The Other Sphere: The Female Audience and the Prostitution Prevention Law, 1953-1958
    (Society for Cinema and Media Studies, Annual Conference 2018)
  • 妊娠映画作家・中島貞夫
    (アーカイヴの理論と実践-東映とその可能性を中心に 2018)
  • 1930年代前半の日本映画産業における女性パイオニアの可能性-入江たか子のスター・プロダクション再考
    (1930年前後の文化生産とジェンダー、名古屋大学ジェンダー・リサーチ・ライブラリー 2018)
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