研究者
J-GLOBAL ID:201601014895258827   更新日: 2020年01月05日

峠 嘉哉

トウゲ ヨシヤ | Yoshiya TOUGE
所属機関・部署:
職名: 助教
ホームページURL (2件): http://www.yoshiya-touge.comhttp://db.tohoku.ac.jp/whois/e_detail/ab724a3c23c4971f18e792c0b84859a4.html
研究分野 (1件): 水工学
研究キーワード (8件): 水文学 ,  水資源 ,  気候変動 ,  中央アジア ,  乾燥害 ,  大陸性内陸湖 ,  森林火災 ,  陸面過程
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 2017 - 2022 陸域水循環モデルを用いた全球内陸湖の環境影響評価
  • 2017 - 2019 アラル海流域における渇水災害の緩和へ向けた灌漑実態の広域モニタリング
  • 2013 - 2015 アラル海流域における統合的水循環モデルの構築並びに持続可能な水利用計画の提案
  • 2012 - 2013 アラル海流域の灌漑地水管理の実態調査と持続可能な管理への提案
論文 (31件):
  • 峠嘉哉, Grace Puyang Emang, 風間聡. d4PDFと陸面過程モデルを用いた三陸地方における極端な土壌乾燥の将来変化予測. 土木学会論文集B1(水工学). 2019. 75
  • 山本道, 風間聡, 峠嘉哉, 田中裕夏子, 多田毅, 山下毅. 気候変動による洪水被害額の推定におけるGCMと空間解像度の影響. 土木学会論文集B1(水工学). 2019. 75
  • Jacqueline Muthoni Mbugua, Yoshiya Touge, So Kazama, Temur Khujanazarov, and Kenji TANAKA. Detecting Changes in Irrigated Area using Multi-Temporal MODIS and Land Surface Model Surface Temperature within Amu Darya Delta. 土木学会論文集B1(水工学). 2019. 75
  • Qing Chang, So KAZAMA, Yoshiya Touge, Shunsuke Aita. The effects of spatial discretization on performances and parameters of urban hydrological model. Water Science and Technology. 2019
  • 峠嘉哉, 峯岸優好, 長谷川匡, 川越清輝, 風間聡. 裸地小流域を対象としたUAVによる地表面温度の連続観測と放射量・土壌水分量比較. 土木学会論文集G(環境). 2019. 75. 5
もっと見る
MISC (21件):
  • 峠 嘉哉. 釜石市の林野火災発生地における土壌水分量再現計算. 建設工学研究振興会 財団年報. 2019. 54. 19-22
  • 渡部哲史, 小槻峻司, 峠嘉哉, 丸谷靖幸, 綿貫翔, 山田真史, 林義晃, 仲吉信人, 木下陽平, 木村匡臣, 田中智大, 橋本雅和. WACCA meeting 10 「水文・水資源学Beyond2030ワークショップ」会議報告. 水文・水資源学会誌. 2019
  • 峠嘉哉, Mbugua Jacqueline Muthoni, 田中賢治, Temur Khujanazarov. 多波長センサーによるアラル海流域における灌漑実態の広域モニタリング. 京都大学防災研究所年報. 2019. 62B
  • 田中智大, 渡部哲史, 小槻峻司, 林義晃, 丸谷靖幸, 峠嘉哉, 山崎大, 木村匡臣, 田上雅浩, 江草智弘, 橋本雅和, 仲吉信人. 最前線の水文・水資源学~WACCA 世代の挑戦~. 水文・水資源学会誌. 2018. 31. 6. 509-540
  • 渡部哲史, 田中智大, 丸谷靖幸, 峠嘉哉, 木村匡臣, 田上雅浩, 木下陽平, 林義晃, 池内寛明, 山田真史, 吉田奈津妃, 佐々木織江, 神谷秀明. WACCA meeting 06 会議報告 「水関連研究の現状と課題」. 水文・水資源学会誌. 2017. 30. 4. 260-265
もっと見る
講演・口頭発表等 (46件):
  • 灌漑地の開発を考慮したアラル海流域における水・熱収支の経年変化の再現
    (水文・水資源学会2010年度研究発表会 2010)
  • 陸面解析による灌漑取水とアラル海の消長に関するシナリオ分析~水資源の持続可能性向上へ向けて~
    (水文・水資源学会2012年度研究発表会 2012)
  • Reproducing Shrinking of the Aral Sea by Land Surface Analysis Considering the Impacts of Expanding Irrigated Area
    (6th APHW conference 2013)
  • カスピ海流域における過去の水収支解析
    (水文・水資源学会2013年度研究発表会 2013)
  • Multi-factor objective modeling for water resources management in Zeravshan River
    (2nd International Conference of Arid Land Studies 2014)
もっと見る
学歴 (3件):
  • 2006 - 2010 京都大学 工学部 地球工学科
  • 2010 - 2012 京都大学 工学研究科 都市社会工学専攻
  • 2012 - 2015 京都大学 工学研究科 社会基盤工学専攻
学位 (1件):
  • 博士(工学) (京都大学)
経歴 (3件):
  • 2013/04 - 2015/03 日本学術振興会 特別研究員
  • 2015/04 - 2016/03 京都大学 特任助教
  • 2016/04 - 現在 東北大学 助教
委員歴 (1件):
  • 2018/09 - 現在 水文・水資源学会 編集出版委員
受賞 (8件):
  • 2018/09 - 水文・水資源学会 優秀ポスター賞(銀賞)
  • 2018/06 - 建設工学研究振興会 建設工学研究奨励賞
  • 2016/09 - 土木学会地球環境委員会 地球環境論文奨励賞
  • 2016/02 - 京都大学防災研究所 研究発表講演会優秀発表賞
  • 2013/08 - Asia Pacific Association of Hydrology and Water Resources (APHW) Outstanding presentation award
全件表示
所属学会 (4件):
土木学会 ,  水文・水資源学会 ,  日本自然災害学会 ,  日本雪氷学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る