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J-GLOBAL ID:201602217575308950   整理番号:16A0057514

対話履歴からの獲得知識に基づく模擬評価関数を用いた対話型進化計算

Interactive Evolutionary Computation with Simulated Evaluation Function Based on Knowledge Acquired from Interaction Records
著者 (3件):
資料名:
巻: 14  号:ページ: 481-490 (J-STAGE)  発行年: 2015年 
JST資料番号: U0400A  ISSN: 1884-5258  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 英語 (EN)
抄録/ポイント:
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対話型進化計算(IEC)は人間を最適化プロセスに統合する技術の1つである。それは進化計算の適応度関数を人間の主観評価で置き換える技術である。したがって,複雑な数学モデルを作ることなしに,人間の主観,感情などを統合する複雑な問題を最適化することが可能である。しかしながらそれには一般的な2つの問題がある;1つはユーザへの対話の負担であり,もう1つはグローバル検索の難易度である。本論文は,遺伝的アルゴリズム(GA)とディシジョンテーブル形式にした対話履歴からの知識獲得とを結合することにより,IECの問題を軽減する2つの方法を提案した。提案した方法を検証し,それらを関連する研究と比較するために,人工的問題を使用してシミュレーション実験を行った。その実験は提案した方法が関係する研究より良好な解検索効率を持つことを示した。(翻訳著者抄録)
シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
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分類 (2件):
分類
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計算理論  ,  人工知能 
引用文献 (23件):
  • [1] 安藤大地:対話型進化論的計算による作曲支援に関する研究(ソフトコンピューティング,〈特集〉人工知能分野における博士論文),人工知能学会誌,Vol.25,No.1,p.152,2010.
  • [2] Michael J. Berry and Gordon S. Linoff: Datamining techniques: for marketing, sales, and customer relationship management, John Wiley & Sons, 2004.
  • [3] 井上勝雄,原田利宣:ラフ集合の感性工学への応用,海文堂出版,2009.
  • [4] 菊池冠,山田耕一,畦原宗之:ラフ集合を用いたコラムスコアの問題点と代替案,第15回日本感性工学会大会予稿集.日本感性工学会,2013.
  • [5] 三木光範,廣安知之,菅原麻衣子,雨宮明日香:F2-2対話型進化的デザイン(f-2感性領域のデジタル化技術の援用,フォーラム),計算力学講演会講演論文集,Vol.2008,No.21,pp.21-22,2008.
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