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文献
J-GLOBAL ID:201602225081738269   整理番号:16A1175415

CoFeNi磁性膜の交流軟磁気特性に対する電流パルスリバース印加の効果

Effect of Pulse-Reverse Current on AC Soft Magnetic Properties of Cofeni Film Formed by Pulse-Reverse Electrodeposition
著者 (4件):
資料名:
巻: 67  号: 11  ページ: 607-613  発行年: 2016年11月01日
JST資料番号: G0441B  ISSN: 0915-1869  CODEN: HYGIEX  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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CoFeNi軟磁性材料の作成方法の一つに電気めっき法の適用が検討されてきた。しかし,光沢剤としてサッカリンなどを添加するが,これに伴う不純物の混入や結晶粒の粗大化により,磁気特性の劣化が報告されている。一方,パルスリバース電析法では,皮膜の平滑化,および結晶微細化の可能性が報告されている。また,FeNi磁性膜では,交流磁気特性の報告例が少なく透磁率の周波性依存性など不明な点が多い。そこで本研究では,パルスリバース電析法を用いてCoFeNi軟磁性膜を作製し,皮膜の交流軟磁気特性を評価した結果,以下の知見を得た。1)浴のpHを低下させると,変則型共析が促進されCoFeNi膜中のFe含有量が増加し,Ni含有量が低下した。2)浴のpHを低下させると,CoFeNi膜のBmが増大し,Hcが低下した。3)pH=2.0,Iav=16mAcm-2の条件で電析した結果,Co57Ni14Fe29の膜組成でBm=1.97,Hc=244Am-1の皮膜が得られた。
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分類 (2件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
磁気的性質  ,  電気めっき 

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