研究者
J-GLOBAL ID:200901048574557349   更新日: 2020年05月24日

鷹野 一朗

タカノ イチロウ | Takano Ichiro
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 電気電子材料工学
論文 (23件):
  • 佐藤光史, 鷹野 一朗. エコマテリアルとエネルギー変換技術が創る未来社会 -総論-. 電気学会誌. 2018. 138. 4. 201-202
  • 小林竜馬, 湯本敦史, 阿相英孝, 鷹野一朗. CoFeNi磁性膜の交流軟磁気特性に対する電流パルスリバース印加の効果. 表面技術. 2016. 67. 11. 607-613
  • 丹涼輔, 矢ケ﨑隆義, 鷹野一朗. 生分解性樹脂上へのCu 蒸着を目的とした界面イオンビーム処理技術. 表面技術. 2015. 66. 11. 527-533
  • Hiroki Nagai, Shohei Mita, Ichiro Takano, Tohru Honda, Mitsunobu Sato. Conductive and semi-transparent Cu thin film fabricated using molecular precursor solutions. Materials Letters. 2015. 235-237
  • Nagai Hiroki, Suzuki Tatsuya, Mochizuki Chihiro, Takano Ichiro, Honda Tohru, Sato Mitsunobu. Formation Mechanism of p-Type Cu2O Thin Films via Intermediate Cu-0 Species Derived from Cu(II) Complex of Ethylenediamine-N,N,N ',N '-Tetraacetic Acid. SCIENCE OF ADVANCED MATERIALS. 2014. 6. 3. 603-611
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MISC (74件):
  • 玉井輝雄, 山川真宏, 中村佑太, 鷹野一朗. 金めっき接触部の高温劣化とコンタクトオイルの有効性. 電子情報通信学会,信学技報,IEICE Technical Report. 2016. EMD2016. 49. 19-27
  • 瀬川大司, 永井裕己, 原広樹, 望月千尋, 鷹野一朗, 佐藤光史. ITO基板を利用する薄膜リチウムイオン電池形成と薄膜の形状制御効果. 日本セラミックス協会秋季シンポジウム講演予稿集(CD-ROM). 2013. 26th. ROMBUNNO.1C04
  • 永井裕己, 高野宗一郎, 原広樹, 望月千尋, 鷹野一朗, 本田徹, 佐藤光史. 分子プレカーサー法による酸化亜鉛導電膜の形成. 日本セラミックス協会年会講演予稿集. 2012. 2012. 8
  • 鷹野一朗. イオンビームを利用した薄膜形成技術と酸化物のスパッタリング成膜技術の研究. 鍍金の世界. 2012. 45. 5. 14-19
  • 鈴木達也, 永井裕己, 原広樹, 望月千尋, 鷹野一郎, 本田徹, 佐藤光史. 分子プレカーサー法により形成したp型酸化銅(I)透明薄膜の半導体特性. 日本化学会講演予稿集. 2011. 91st. 3. 882
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特許 (1件):
  • 水素発生装置および水素発生方法
書籍 (5件):
  • 基本からわかる電気回路講義ノート
    オーム社 2014
  • ドライプロセスによる表面処理・薄膜形成の基礎
    コロナ社 2013
  • 塗工・成膜における密着・接着の制御とその評価
    技術情報協会 2005
  • 表面技術工学(基礎と応用)
    日刊工業新聞社 2000
  • イオン応用機器概論
    開発社 1994
講演・口頭発表等 (478件):
  • Water Repellency or Hydrophilicity of the PTFE Irradiated by an Ar<SUP>+</SUP> Ion Beam
    (AVS 64th International Symposium & Exhibition 2017)
  • Carbon Thin Films Prepared by Ion Assistance
    (AVS 64th International Symposium & Exhibition 2017)
  • Ar<SUP>+</SUP>イオンビーム照射されたPTFE表面へのチタン薄膜付与
    (平成29年 電気学会 基礎・材料・共通部門大会 2017)
  • C<SUB>2</SUB>H<SUB>2</SUB>を用いた窒素イオンビームアシスト炭素薄膜の形成
    (表面技術協会 第136回講演大会 2017)
  • Arプラズマ処理されたPTFE表面の化学状態の検討
    (表面技術協会 第137回講演大会 2017)
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学位 (3件):
  • 工学士 (工学院大学)
  • 工学修士 (工学院大学)
  • 工学博士 (工学院大学)
経歴 (5件):
  • 2004 - 現在 工学院大学工学部電気工学科 教授
  • 1997 - 2003 工学院大学工学部電気工学科 助教授
  • 1993 - 1997 工学院大学工学部電気工学科 講師
  • 1990 - 1993 工学院大学工学部電気工学科 助手
  • 1989 - 1991 工学院大学専門学校 電気技術科 非常勤講師
委員歴 (2件):
  • 2009/04 - 2011/03 表面技術協会 会計担当 理事
  • 1996/10 - 1997/03 プラズマ・核融合学会 第14回講演会実行委員 総務担当
所属学会 (6件):
表面技術協会 ,  プラズマ・核融合学会 ,  電気学会 ,  応用物理学会 ,  表面科学会 ,  電子情報通信学会
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