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J-GLOBAL ID:201602226490676702   整理番号:16A0532552

核酸塩基修飾PNAはin vitro及び細胞にてmRNAでのヘアピン構造との3重らせんを形成することにより翻訳を抑制する

Nucleobase-Modified PNA Suppresses Translation by Forming a Triple Helix with a Hairpin Structure in mRNA In Vitro and in Cells
著者 (5件):
資料名:
巻: 55  号:ページ: 899-903  発行年: 2016年 
JST資料番号: H0127B  ISSN: 1433-7851  CODEN: ACIEAY  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 短報  発行国: ドイツ (DEU)  言語: 英語 (EN)
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RNAの2本鎖領域へ特異的に結合する化合物は構造に基づいたRNA機能の調節因子としての可能性を有するが,しかしながら,2本鎖RNAの配列選択的な認識が難しい。非天然核酸塩基によるペプチド核酸(PNA)の修飾はPNA-RNAの3重らせんの形成を可能にする。本報にて,著者らは9塩基配列のRNAが生理的pHで1nm未満の解離定数を有する配列特異的PNA-RNAの3重鎖を形成すること,を立証する。mRNAの5′非翻訳領域内に形成された3重らせんはin vitro及び細胞の両者にて蛋白質発現レベルを低下する。単一3重項ミスマッチが複合体を不安定化にし,この例では,翻訳抑制を観察しない。3重らせん形成PNAsは蛋白質-RNA相互作用で介在されるRNA干渉,RNA編集及びRNA局在化のような2本鎖RNAsにより抑制される細胞機能の阻害因子としての保証を維持するユニークで強力な化合物である。Copyright 2016 Wiley Publishing Japan K.K. All Rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.
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分類 (1件):
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遺伝子発現 

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