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J-GLOBAL ID:201602230580422854   整理番号:16A1229048

近赤外線分光分析を用いたコンクリート表面塩化物イオン量の調査システムの開発とRC構造物の維持管理への適用

A DEVELOPMENT OF THE INSPECTION SYSTEM FOR CHLORIDE ION CONTENT ON THE CONCRETE SURFACE USING NEAR INFRARED SPECTRUM AND ITS APPLICATION TO THE MAINTENANCE OF THE RC STRUCTURES
著者 (5件):
資料名:
巻: 57  ページ: ROMBUNNO.KINSEKIGAISEMBUNKOBUNSEKI  発行年: 2016年11月01日 
JST資料番号: F0104C  ISSN: 2423-9194  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
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RC構造物の塩害劣化を調査する場合,コア抜きによる試料採取後,塩化物イオン量の測定を行うのが一般的である。しかし,コア抜きを伴う構造物の損傷や,分析には多大な時間と費用を要することから,調査箇所は決して多くはできない。このような背景から,近赤外線を利用した非破壊のコンクリート劣化調査が注目されている。本研究では,コンクリートの表面塩化物イオン量を近赤外線分光分析を利用して推定することで,点検業務の効率化,信頼性の向上を目的としている。本研究においては,非破壊で計測が可能な近赤外線分光分析装置を開発し,コンクリート表面へ照射した光の反射光を分光分析装置を用いて取得し,ケモメトリックス手法により実測した表面塩化物イオン量との回帰分析を行い,推定方法を確立した。また,実現場においてコンクリート表面の塩化物イオン量を測定しマッピングすることで,構造物表面の塩化物イオン量の分布を示すことが可能であることを実証した。(著者抄録)
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分類 (2件):
分類
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コンクリート構造  ,  腐食 
引用文献 (2件):
  • 国土交通省社会資本整備審議会・交通政策審議会,今後の社会資本の維持管理・更新のあり方について答申,平成25 年12 月
  • 石川,金田,魚本,矢島:近赤外分光法を用いたコンクリートの劣化因子の検出,土木学会第59回年次学術講演概要集,pp.5-152~5-153,2004年9月.

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