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J-GLOBAL ID:201602267368682259   整理番号:16A0560955

Emericella variecolor由来の異常なキメラジテルペンシンターゼとそのドメインスワッピングによるセスタテルペンシンターゼへの機能変換

An Unusual Chimeric Diterpene Synthase from Emericella variecolor and Its Functional Conversion into a Sesterterpene Synthase by Domain Swapping
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資料名:
巻: 55  号:ページ: 1658-1661  発行年: 2016年 
JST資料番号: H0127B  ISSN: 1433-7851  CODEN: ACIEAY  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 短報  発行国: ドイツ (DEU)  言語: 英語 (EN)
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ジテルペンシンターゼおよびセスタテルペンシンターゼにより,ゲラニルゲラニルピロリン酸(GGP)およびゲラニルファルネシルピロリン酸(PFPP)から,それぞれC20およびC25イソプレノイド骨格が産生される。真菌のEmericella variecolorのゲノムマイニングにより,多機能性のキメラテルペンシンターゼEvVSが同定された。EvVSはテルペンシクラーゼ(TC)およびプレニルトランスフェラーゼ(PT)ドメインを有していた。ニホンコウジカビにおける不均一な遺伝子発現により,新しい三環性ジテルペン炭化水素のバリエジエン(1)が単離された。興味深いことに,in vitroでの酵素との反応により,ジメチルアリルピロリン酸(DMAPP)およびイソペンテニルピロリン酸(IPP)から少量生成物として新しい大環状のセスタテルペン2が得られた。このように,TCドメインによりGGPPおよびGFPPから,それぞれジテルペン1およびセスタテルペン2が産生された。特に,EvVSのPTドメインを他のキメラセスタテルペンEvSSのPTドメインとドメイン交換することにより,in vivoでも2の産生に成功した。これらの2つの化合物の生成のための環化機構が提唱された。Copyright 2016 Wiley Publishing Japan K.K. All Rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.
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