特許
J-GLOBAL ID:201603004702671082

画素補間処理装置、撮像装置、プログラムおよび集積回路

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (5件): 上羽 秀敏 ,  松山 隆夫 ,  坂根 剛 ,  川上 桂子 ,  中西 健
公報種別:特許公報
出願番号(国際出願番号):特願2012-216697
公開番号(公開出願番号):特開2014-072663
特許番号:特許第5981824号
出願日: 2012年09月28日
公開日(公表日): 2014年04月21日
請求項(抜粋):
【請求項1】 異なる4色のフィルタが所定のパターンで配列されている色フィルタを有する撮像部により取得される画像に対して、画素補間処理を行う画素補間処理装置であって、 前記画像の所定の画像領域の彩度を評価し、前記画像領域の彩度評価値を取得する彩度評価値取得部と、 注目画素の周辺領域の画素データを用いて、前記画像上において直交する2方向の複数組の相関度を取得する相関度取得部と、 前記彩度評価値取得部により取得された彩度評価値と、前記相関度取得部により取得された前記相関度とに基づいて、前記注目画素の画素補間方法を決定する画素補間法決定部と、 前記画素補間法決定部により決定された画素補間方法により、前記画像に対して、画素補間処理を実行し、所定の色空間の画像データを取得する補間部と、 を備え、 前記補間部は、前記相関度に基づいて、相関の高い方向があると判定される場合において、 (1)画素補間処理の対象の第1色の色成分画素と同色の色成分画素と第2色の色成分画素が、前記相関の高い方向に存在する場合、前記第2色の色成分画素の画素値を用いて前記相関の高い方向の変化率を第1変化率として取得し、前記注目画素の第1色成分画素値を、前記相関の高い方向に存在する第1色の色成分画素と、取得した前記第1変化率とに基づいて、取得することで、前記注目画素に対して、画素補間処理を行い、 (2)画素補間処理の対象の色成分画素と同色の色成分画素が、前記相関の高い方向に存在していない場合、前記相関の高い方向と直交する方向において、色空間変換して取得した画素値を用いて、前記相関の高い方向と直交する方向の変化率を第2変化率として取得し、取得した前記第2変化率に基づいて、前記注目画素に対して画素補間処理を行う、 画素補間処理装置。
IPC (1件):
H04N 9/07 ( 200 6.01)
FI (1件):
H04N 9/07 A
引用特許:
審査官引用 (4件)
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