研究者
J-GLOBAL ID:201701002057549304   更新日: 2020年05月26日

涌井 将貴

WAKUI Masaki
所属機関・部署:
職名: 講師
ホームページURL (1件): https://www.niit.ac.jp/ex_sp/laboratory/au_wakui.html
研究分野 (1件): 建築構造、材料
研究キーワード (2件): 建築鋼構造 ,  構造ヘルスモニタリング
論文 (13件):
  • Masaki Wakui, Kazuki Buto, Jun Iyama, Eiichi Sato. Nonlinearity Detection Method of Shaking Table Test with Frame Using Second Time Derivative of Absolute Acceleration. Proceeding of the 10th International Symposium on Steel Structures. 2019
  • 涌井将貴, 伊山潤. 多質点振動系を対象とした加速度2階微分による非線形性検出手法. 構造工学論文集. 2019. 65B. 105-114
  • 伊山潤, 涌井将貴. 緩やかな剛性変化を有する振動系を対象とした加速度2階微分による非線形性検出手法. 構造工学論文集. 2019. 65B. 67-75
  • Jun Iyama, Masaki Wakui. Threshold value and applicable range of nonlinear behavior detection method using second derivative of acceleration. International Journal of Japan Architectural Review for Engineering and Design. 2019. 2. 2. 153-165
  • Masaki Wakui, Jun Iyama, Takashi Hasegawa. Application of Nonlinear Behavior Detection Method Using Second Time Derivative of Acceleration of Shaking Table Test. Proceeding of the 7th Asia Conference on Earthquake Engineering. 2018
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講演・口頭発表等 (22件):
  • 梁端破断を伴う鉄骨造2スパン骨組の地震応答に関する振動台実験 その7 加速度二階微分による非線形性検出手法の適用性
    (日本建築学会学術講演会 2018)
  • snap による非線形性検出手法の閾値設定手法とその適用性検討 その2 応答解析結果による検証
    (日本建築学会関東支部研究報告会 2018)
  • snap による非線形性検出手法の閾値設定手法とその適用性検討 その1 閾値設定手法とその非線形性検出の適用範囲
    (日本建築学会関東支部研究報告会 2018)
  • 加速度2階微分を用いた降伏点検出による残留変形の評価方法に関する考察
    (日本建築学会学術講演会 2017)
  • Estimate of Plastic deformation of Vibrational Systems Using the High-order Time Derivative of Absolute Acceleration
    (16th World Conference on Earthquake Engineering 2017)
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学歴 (2件):
  • - 2016 東京大学大学院 建築学専攻
  • - 2011 東京理科大学 建築学科
学位 (1件):
  • 博士(工学) (東京大学)
経歴 (3件):
  • 2019/10 - 現在 新潟工科大学 工学部 工学科 講師
  • 2017/04 - 2019/09 新潟工科大学 工学部 工学科 助教
  • 2016/04 - 2017/03 東京理科大学 工学部建築学科 助教
委員歴 (1件):
  • 2016/04 - 現在 日本建築学会 図書委員会 文献抄録小委員会 委員
受賞 (3件):
  • 2018/03 - 日本建築学会関東支部 若手優秀研究報告賞
  • 2015/11 - 日本鋼構造協会 鋼構造シンポジウム 優秀発表賞
  • 2014/03 - 日本建築学会関東支部 若手優秀研究報告賞
所属学会 (4件):
日本雪工学会 ,  日本鋼構造協会 ,  日本地震工学会 ,  日本建築学会
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