研究者
J-GLOBAL ID:201701002141361272   更新日: 2020年01月20日

宇田川 幸大

ウダガワ コウタ | Udagawa Kota
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (1件): 日本史
研究キーワード (1件): 現代史 東京裁判 戦争責任 戦後責任 植民地主義 帝国主義
論文 (10件):
  • 宇田川幸大. オランダ裁判と被告人. 商学論纂. 2019. 60. 5・6. 61-92
  • 宇田川幸大. フィリピンにおける戦犯裁判と被告人-戦犯とフィリピンの戦争被害. 商学論纂. 2018. 60. 1・2. 47-73
  • 宇田川幸大. 戦争犯罪裁判と被告人-戦犯と中国の戦争被害-. 商学論纂(吉見義明教授古希記念論文集). 2017. 58. 5・6. 1-28
  • 宇田川幸大. 戦犯裁判研究の現在. 歴史評論. 2016. 799. 59-68
  • 宇田川幸大. 序列化された戦争被害-東京裁判の審理と「アジア」-. 年報日本現代史. 2016. 21. 69-103
もっと見る
MISC (12件):
  • 宇田川幸大. 問題意識を創る. 本郷. 2018. 138. 11-13
  • 宇田川幸大. 2015年度歴史学研究会大会報告批判・近代史部会(近代史部会報告批判). 歴史学研究. 2015. 939. 41-43
  • 宇田川幸大. 熊野以素『九州大学生体解剖事件-七〇年目の真実』岩波書店、2015年. 東京新聞(2015年7月26日付). 2015. 9
  • 宇田川幸大. アジア蔑視と国際法への無理解が戦争犯罪を生じさせた. 新発見!日本の歴史 現代3 アジア・太平洋戦争の全貌. 2014. 43. 25
  • 宇田川幸大. 展示評:FIGHT FOR JUSTICE 日本軍『慰安婦』-忘却への抵抗・未来の責任. 歴史学研究. 2013. 913. 31-34
もっと見る
書籍 (4件):
  • 考証 東京裁判-戦争と戦後を読み解く
    吉川弘文館 2018
  • アジア・太平洋戦争辞典
    吉川弘文館 2015
  • 東京裁判-捕虜関係資料
    現代史料出版 2012
  • 東京裁判-性暴力関係資料
    現代史料出版 2011
講演・口頭発表等 (3件):
  • 日独戦犯裁判比較の視座-東京裁判研究の側から-
    (同時代史学会・第43回定例研究会 2017)
  • 東京裁判と「アジア」-帝国主義・植民地主義の視座から
    (早稲田大学白バラ・パネル展コレキアム 2016)
  • 書評・芝健介『ニュルンベルク裁判』岩波書店、2015年
    (歴史学研究会現代史部会2015年度第1回例会 2015)
学歴 (4件):
  • 2010 - 2015 一橋大学 総合社会科学専攻
  • 2008 - 2010 一橋大学 総合社会科学専攻
  • 2004 - 2008 中央大学 金融学科
  • 2001 - 2004 神奈川県立鶴見高等学校
学位 (2件):
  • 修士(社会学) (一橋大学)
  • 博士(社会学) (一橋大学)
経歴 (5件):
  • 2019/04 - 中央大学商学部准教授
  • 2017/04 - 2019/03 中央大学商学部助教
  • 2016/04 - 2017/03 中央大学法学部兼任講師
  • 2015/04 - 2017/03 一橋大学大学院社会学研究科特任講師
  • 2010/04 - 2013/03 日本学術振興会特別研究員(DC1)
受賞 (1件):
  • 2008/03 - 中央大学 2007年度中央大学商学部 第8回演習論文(卒業論文)発表会論文部門商学部長賞(総合人間部門) 日中戦争と日本海軍 1937-1938-日本海軍論の再検討-
所属学会 (2件):
歴史学研究会 ,  日本史研究会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る