研究者
J-GLOBAL ID:201701012551459879   更新日: 2022年06月28日

稲葉 弘哲

イナバ ヒロノリ | Inaba Hironori
ホームページURL (1件): http://www.tmd.ac.jp/cbio/index.html
研究分野 (1件): 細胞生物学
研究キーワード (3件): クライオ電子線トモグラフィー ,  光遺伝学 ,  細胞生物学
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 2018 - 2019 RAC1光スイッチによるアクチン重合・分岐の急速凍結クライオ電子線トモグラフィー
  • 2018 - 2019 シグナル分子の光操作による上皮細胞集団遊走機構の解析
  • ホスホリパーゼCεによる一次線毛退縮制御機構の解明
論文 (6件):
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MISC (3件):
  • 稲葉 弘哲, 中田 隆夫. 低分子量Gタンパク質の光遺伝学による操作と細胞内機能の観察. 顕微鏡. 2021. 56. 2. 59-63
  • Hidemasa Goto, Hironori Inaba, Masaki Inagaki. Mechanisms of ciliogenesis suppression in dividing cells. Cell. Mol. Life Sci. 2017. 74. 5. 881-890
  • 稲葉 弘哲, 後藤 英仁, 笠原 広介, 熊本 香奈子, 米村 重信, 猪子 誠人, 何 東偉, 五島 直樹, 山野 荘太郎, 鰐渕 英機, et al. Ndel1はtrichoplein-Aurora A経路の制御によって増殖細胞の線毛形成を抑制する. 日本癌学会総会記事. 2016. 75回. P-3100
書籍 (1件):
  • Encyclopedia of Signaling Molecule 2nd edition
    Springer 2018 ISBN:9783319671994
講演・口頭発表等 (22件):
  • 低分子量Gタンパク質の光遺伝学的制御により明らかとなったRhoAによる細胞内カルシウムシグナル制 御
    (第126回日本解剖学会総会・全国学術集会 / 第98回日本生理学会大会 合同大会 2021)
  • Optogenetic control of small GTPases reveals RhoA-mediated intracellular calcium signaling
    (Cell Bio Virtual 2020 - An Online ASCB/EMBO Meeting 2020)
  • 光遺伝学を用いた低分子量Gタンパク質によるPLCε活性制御機構の解析
    (第72回日本細胞生物学会大会 2020)
  • 光遺伝学を使ったRhoAによる細胞内カルシウムシグナル制御の解析
    (第19回日本蛋白質科学会年会・第71回日本細胞生物学会大会 合同年次大会 2019)
  • CDK1によるケラチン5のリン酸化が皮膚基底層上皮細胞の細胞分裂に必要である
    (日本細胞生物学会大会講演要旨集 2017)
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学歴 (2件):
  • 2008 - 2013 東京大学 応用生命工学専攻
  • 2004 - 2008 東京大学 生命化学専修
学位 (1件):
  • 博士(農学)
経歴 (3件):
  • 2022/03 - 現在 三重大学 大学院医学系研究科 組織学・細胞生物学分野 講師
  • 2017/01 - 2022/02 東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 生体支持組織学講座 細胞生物学 助教
  • 2013/04/01 - 2016/12/31 愛知県がんセンター研究所 腫瘍医化学部 リサーチレジデント
受賞 (2件):
  • 2017/08 - 平成29年度学長裁量優秀若手研究者奨励賞(稲葉弘哲)
  • 2017/02 - 東京医科歯科大学脳統合機能研究センター 第9回CBIR+ONSA共催若手インスパイアシンポジウム優秀賞(稲葉弘哲)
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