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文献
J-GLOBAL ID:201702247347155539   整理番号:17A1909594

鉄道車両における乗客の温熱快適性に関する実験的研究(夏季優等車両へのPMV/PPDの適用可能性の検証)

Experimental study on occupants’ thermal comfort in railway vehicles (Verification of the applicability of PMV/PPD to main line vehicles in the summer)
著者 (6件):
資料名:
巻: 83  号: 854  ページ: ROMBUNNO.17-00089(J-STAGE)  発行年: 2017年
JST資料番号: U0182B  ISSN: 2187-9761  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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本研究では,鉄道車両用の温熱快適性予測・評価手法の構築に向けた基礎的検討として,夏季の優等車両を対象に,実車両を用いた被験者実験を実施し,PMV/PPDの適用可能性を検証した。また,筆者らが先行研究で実施した冬季の優等車両内での被験者実験の結果と比較した。その結果,PMVと平均温冷感には高い相関がみられ,夏季と冬季で同様の関係にあった。PMVは優等車両内の平均温冷感の指標として適用可能であることが示唆された。一方,不満足率に対するPPDのRMSEは夏季で20.4pt,冬季で11.0ptとなり,夏季にPPDの予測精度が悪化した。年間を通した高精度予測という点で,PPDを不満足率予測として適用するためには季節による補正が必要であることが示唆された。(著者抄録)
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分類 (1件):
分類
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鉄道車両設計 

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