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J-GLOBAL ID:201702284110897976   整理番号:17A1708829

放射線療法で治療した頭頚部癌患者における重篤な有害事象を予測するための容赦栄養評価【Powered by NICT】

Pre-therapeutic nutritional assessment for predicting severe adverse events in patients with head and neck cancer treated by radiotherapy
著者 (5件):
資料名:
巻: 36  号:ページ: 1681-1685  発行年: 2017年 
JST資料番号: W1761A  ISSN: 0261-5614  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: オランダ (NLD)  言語: 英語 (EN)
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栄養失調は頭頚部癌(H NSCC)患者では一般的である。放射線療法の結果として重篤な毒性と関連するかもしれない。目的は,重篤な有害事象のための栄養スクリーニング因子を調べることであった。2009年から2013年まで放射線治療を受けた101名の患者の後ろ向きチャートレビューを行った。重篤な有害事象と前処理栄養パラメータ,静的変数(血清アルブミン,総蛋白質,総リンパ球数,ボディマスインデックス),動的変数(レチノール結合蛋白質,トランスフェリン,プレアルブミン),及び栄養スクリーニングツール(小野寺の予後栄養指数[O PNI];栄養リスク指標;制御栄養状態[CONUT]スコア;栄養リスクスクリーニング2002)を含む間の関係を患者と治療因子に加えて評価した。静的パラメータによると,患者の約30%は治療前栄養失調であった。二十四人の患者は重篤な有害事象を示した。単変量分析では,併用化学療法,進行病期分類,O PNI<40,およびCONUTスコア≧5は重篤な有害イベントの有意な予測因子であった。多変量解析の結果,O PNI<40と併用化学療法は重篤な有害事象を独立して予測することを明らかにした。O PNIは化学放射線療法を受けているHNSCC患者における重篤な有害事象を予測するための有用な栄養因子であると考えられていると治療前に積極的な栄養学的介入の計画を容易にする。Copyright 2017 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.【Powered by NICT】
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分類 (1件):
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代謝異常・栄養性疾患一般 

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