特許
J-GLOBAL ID:201703006671839605

金属ナトリウム分散体の活性評価方法、及び金属ナトリウム分散体の活性評価用試薬

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 特許業務法人 有古特許事務所
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2016-064798
公開番号(公開出願番号):特開2017-181120
出願日: 2016年03月29日
公開日(公表日): 2017年10月05日
要約:
【課題】金属ナトリウム分散体の活性が低下しているか否か、色の観察によって容易に判定し得る活性評価方法、及び当該活性評価方法への利用に適した活性評価用試薬を提供すること。【解決手段】本発明の金属ナトリウム分散体の活性評価方法は、(1) 芳香族化合物を溶解させたテトラヒドロフランと金属ナトリウム分散体とを容器内で混合する混合工程と、(2) 混合工程の終了後、容器内の混合液の色を観察し、容器内の混合液の色が色見本の基準となる色と同程度以上に暗い場合には金属ナトリウム分散体の活性が高いと判断し、基準となる色よりも明るい場合には金属ナトリウム分散体の活性が低いと判断する判定工程とを有する。芳香族化合物は、含窒素6員環を有し、かつ、ラジカルアニオンを形成する芳香族化合物である。【選択図】図1
請求項(抜粋):
金属ナトリウム分散体の活性評価方法であって、 芳香族化合物を溶解させた無色透明の非水系溶媒と金属ナトリウム分散体とを容器内で混合する混合工程と、 前記混合工程の終了後、容器内の混合液の色を確認することにより、 容器内の混合液の色が所定の色である場合には金属ナトリウム分散体の活性が高いと判断し、 容器内の混合液の色が所定の色でなかった場合には金属ナトリウム分散体の活性が低いと判断する判定工程とを有し、 前記芳香族化合物は、含窒素6員環を有し、かつ、ラジカルアニオンを形成する芳香族化合物である、活性評価方法。
IPC (4件):
G01N 31/00 ,  G01N 31/22 ,  G01N 21/77 ,  G01N 21/78
FI (4件):
G01N31/00 T ,  G01N31/22 122 ,  G01N21/77 B ,  G01N21/78
Fターム (13件):
2G042AA03 ,  2G042BC01 ,  2G042CB04 ,  2G042DA08 ,  2G042FA11 ,  2G042FB02 ,  2G054AA03 ,  2G054AB06 ,  2G054BB10 ,  2G054CE01 ,  2G054EA06 ,  2G054GA03 ,  2G054GB04
引用特許:
審査官引用 (2件)
引用文献:
審査官引用 (1件)
  • New synthetic method of bipyridines

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