特許
J-GLOBAL ID:201703014959038120

認証方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (2件): 上羽 秀敏 ,  坂根 剛
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2016-034058
公開番号(公開出願番号):特開2017-151753
出願日: 2016年02月25日
公開日(公表日): 2017年08月31日
要約:
【課題】セキュリティを向上させるとともに、認証の成功率の低下を防ぐことができる認証方法を提供する。【解決手段】通信端末は、UUIDを生成しS103、通信端末の電話番号とUUIDを含む登録要求を認証サーバへ送信するS105。認証サーバは、パスワードを生成し、UUIDと電話番号に対応付けてパスワードを認証データベースに記憶するS107。認証サーバは、パスワードを通信端末へ送信するS108。続いて、通信端末は、発信者番号通知機能を用いて発呼し、パスワードをトーン信号に変換して電話回線を介して中継サーバへ送信するS109。認証サーバは、発信者番号通知機能により通知された電話番号とトーン信号から復元されたパスワードS115とを中継サーバから取得するS116。認証サーバは、取得した電話番号及びパスワードが認証データベースに記憶されている場合、UUIDを通信端末の認証情報として利用可能にするS117。【選択図】図5
請求項(抜粋):
通信端末において識別情報を生成するステップと、 前記通信端末の電話番号及び前記生成された識別情報を通信端末から認証サーバに送信するステップと、 前記認証サーバにおいてパスワードを生成し、前記生成されたパスワードを前記送信された電話番号及び識別情報に対応付けてデータベースに記憶するステップと、 前記生成されたパスワードを前記認証サーバから前記通信端末に送信するステップと、 前記通信端末が発信者番号通知機能を用いて所定の発呼先に発呼した場合、前記送信されたパスワードをトーン信号に変換して電話回線を介して前記通信端末から送信するステップと、 前記認証サーバが前記発信者番号通知機能により通知された電話番号を取得し、前記電話回線を介して送信されたパスワードを取得した場合、前記取得された電話番号及びパスワードが前記データベースに記憶されているか否かを判断するステップと、 前記取得された電話番号及びパスワードが記憶されている場合、前記データベースにおいて前記電話番号及びパスワードに対応付けられた識別情報を、前記通信端末の認証情報として利用可能にするステップとを備える認証方法。
IPC (2件):
G06F 21/44 ,  H04M 11/00
FI (2件):
G06F21/44 ,  H04M11/00 302
Fターム (11件):
5K201AA09 ,  5K201BC23 ,  5K201BD01 ,  5K201BD02 ,  5K201CB05 ,  5K201CB10 ,  5K201CD04 ,  5K201DC02 ,  5K201EC06 ,  5K201ED05 ,  5K201EE04
引用特許:
審査官引用 (5件)
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