研究者
J-GLOBAL ID:201801001333710620   更新日: 2020年09月01日

赤松 良久

アカマツ ヨシヒサ | Akamatsu Yoshihisa
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究キーワード (1件): 環境水理学,河川工学,地球環境工学
競争的資金等の研究課題 (69件):
  • 2019 - 2023 地盤履歴と災害伝承を融合した「時間防災学」視点でのミレニアム土砂・洪水氾濫の解明
  • 2019 - 2022 衛星SAR 等リモートセンシング技術を用いた堤防・河道の状態把握及び河道の流下能力評価に関する技術研究開発
  • 2019 - 2022 気候変動に伴う河川魚類の分布・生物量変動予測
  • 2019 - 2020 衛星データ解析による河川インフラ監視
  • 2019 - 2020 要配慮者の警戒・避難判断支援のための中小河川水位のAI予測システムの開発に関する研究
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論文 (182件):
  • 赤松良久. 水環境研究におけるドローン・リモートセンシング技術活用の最前線 UAVを活用した水環境モニタリング. 水環境学会誌. 2019. 42(A). 5. 154-158
  • Akihiko Koyama, Ryutei Inui, Yoshihisa Akamatsu, Norio Onikura. Physicochemical factors affecting goby fauna in the intertidal zones of temperate riverine estuaries of the Seto Inland Sea. Estuarine, Coastal and Shelf Science. 2019. 219. 24-32
  • 乾隆帝, 赤松良久, 後藤益滋. 環境DNAメタバーコーディングと河川水辺の国勢調査によって得られた魚類相の比較. 日本生態学会大会講演要旨(Web). 2019. 66th. ROMBUNNO.F02-08 (WEB ONLY)
  • 小室隆, 浦川貴季, 米原千絵, 宮崎真弘, 神野有生, 赤松良久. RTK-GNSS搭載型UAVによる複数天底角・複数高度撮影に基づく標定点を用いない河道写真測量. 河川技術論文集. 2019. 25. 237-242
  • 乾隆帝, 河野誉仁, 赤松良久, 後藤益滋, 山口皓平. 環境DNA分析を用いたアユ産卵場の適切なモニタリング手法の構築~時間的検討を中心に~. 河川技術論文集. 2019. 25. 429-434
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特許 (1件):
講演・口頭発表等 (148件):
  • クラウド型車載雨量計ネットワーク構築に向けた光学式雨量計の実用性の検証
    (土木学会第74回年次学術講演会 2019)
  • 高津川における河川生物の生態的特性を考慮した河川生態系モデルの開発と河床掘削が河川生態系に及ぼす影響の検討
    (土木学会第74回年次学術講演会 2019)
  • 実河川における環境 DNA を用いた底生動物の生物量評価方法の検討
    (土木学会第74回年次学術講演会 2019)
  • 環境DNA メタバーコーディングと河川水辺の国勢調査によって得られた魚類相の比較
    (日本生態学会第66回大会 2019)
  • 平成30年7月西日本豪雨における山口県岩国市獺越地区の土石流の実態解明
    (2019年度第71回土木学会中国支部研究発表会概要集 2019)
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学位 (1件):
  • 博士(工学) (東京工業大学)
経歴 (1件):
  • 2010/05/07 - 2010/06/01 山口大学 大学院理工学研究科(工学) 准教授
受賞 (6件):
  • 2019/09 - 日本工学教育協会 第23回工学教育賞 AR(拡張現実)/MR(複合現実)を活用した河川・流域環境の教育ツールの開発
  • 2018/06 - 土木学会・土木学会論文賞 AR技術と3D模型を用いた河川流域環境に関する教育ツールの開発
  • 2018/03 - 水環境学会中国・四国支部研究奨励賞 エクセルギー効率を用いた河川生態環境評価~沖縄本島の小河川を対象として~
  • 2010/09 - 土木学会全国大会優秀講演者賞 河床堆積物の炭素・窒素同位体比に基づく流域環境評価
  • 2009/10 - 土木学会地球環境委員会・地球環境研究論文賞 八重山地方沿岸域における降雨に伴う土砂・栄養塩動態の現地観測
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