研究者
J-GLOBAL ID:201801001839218545   更新日: 2024年06月04日

山中 隆義

ヤマナカ タカヨシ | Yamanaka Takayoshi
所属機関・部署:
職名: 特任助教
研究分野 (1件): 磁性、超伝導、強相関系
研究キーワード (1件): 物性実験(超伝導,磁性)
競争的資金等の研究課題 (1件):
  • 2023 - 2026 超高感度NMRによる元素・サイト選択性界面プロービング
論文 (12件):
MISC (4件):
  • 山中隆義. 重い電子系人工超格子CeCoIn5/YbCoIn5におけるNMRによる研究. 京都大学物性科学センター誌. 2016. 28. 13-22
  • 真砂 全宏, 服部 泰佑, 山中 隆義, 石田 憲二, 毛 志強, 深澤 英人, 前野 悦輝, 大貫 惇睦, 松田 達磨, 宍戸 寛明. 21pBC-4 Sr_2RuO_4及び他の超伝導体の核スピン-スピン緩和率測定. 日本物理学会講演概要集. 2015. 70. 1. 2018-2018
  • 山中 隆義, 北川 俊作, 石田 憲二, 小野坂 篤, 岡本 佳比古, 山浦 淳一, 廣井 善二. 26pYA-10 カゴ状超伝導体A_xV_2Al_<20>のNMR/NQRを用いた研究(26pYA 多極子2(1-2-20系,希土類化合物),領域8,強相関系:高温超伝導,強相関f電子系など). 日本物理学会講演概要集. 2012. 67. 1. 663-663
  • 山中 隆義, 北川 俊作, 石田 憲二, 小野坂 篤, 岡本 佳比古, 広井 善二. 22aPS-97 カゴ状構造を有する超伝導体Ga_<0.5>V_2Al_<20>のNMRを用いた研究(22aPS 領域8ポスターセッション(低温1(遷移金属酸化物・超伝導など)),領域8(強相関系:高温超伝導,強相関f電子系など)). 日本物理学会講演概要集. 2011. 66. 2. 531-531
講演・口頭発表等 (53件):
  • YbCu4Auの高磁場電子状態
    (日本物理学会2024年春季大会 2024)
  • 核四重極共鳴によるスピンダイマー物質TlCuCl3の圧力誘起相転移の研究
    (日本物理学会 第78回年次大会(2023年) 2023)
  • 電子ドープ型Sr_2-yLayRuO4におけるリフシッツ転移を反映した熱電輸送現象
    (日本物理学会 第78回年次大会(2023年) 2023)
  • NQR study on spin dimer system TlCuCl3 under hydrostatic pressure
    (23rd International Society of Magnetic Resonance Conference 2023 2023)
  • Seebeck Coefficient of Electron-Doped Sr2-yLayRuO4
    (International Conference on Strongly Correlated Electron Systems 2023 2023)
もっと見る
学歴 (5件):
  • - 2016 京都大学 理学研究科 物理学・宇宙物理学専攻
  • - 2016 京都大学 理学研究科 物理学・宇宙物理学専攻
  • - 2013 京都大学 理学研究科 物理学・宇宙物理学専攻
  • - 2013 京都大学 理学研究科 物理学・宇宙物理学専攻
  • - 2011 京都大学 理学部 理学科
学位 (1件):
  • 博士 (理学) (京都大学)
経歴 (4件):
  • 2022/08 - 現在 東北大学 金属材料研究所 附属強磁場超伝導材料研究センター 特任助教
  • 2022/04 - 2022/07 東北大学 金属材料研究所 附属強磁場超伝導材料研究センター 学術研究員
  • 2017/04 - 2022/03 東京理科大学 理工学部 物理学科 嘱託助教
  • 2016/04 - 2017/03 京都大学 大学院理学研究科 物理学・宇宙物理学専攻 特別研究員
委員歴 (1件):
  • 2017/04/01 - 2018/03/31 日本物理学会 日本物理学会年次大会実行委員会委員
所属学会 (1件):
日本物理学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る