研究者
J-GLOBAL ID:201801006740881023   更新日: 2021年02月09日

髙橋 正義

タカハシ マサヨシ | Takahashi Masayoshi
所属機関・部署:
職名: チーム長(気象害情報分析担当)
ホームページURL (1件): https://www.ffpri.affrc.go.jp/ffpri.html
研究分野 (1件): 森林科学
研究キーワード (2件): 森林災害 ,  森林計測
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 2020 - 2023 長期モニタリングデータと非線形成長モデルの最適化による林木成長モデルの再構築
  • 2019 - 2022 衛星画像から広大な熱帯林の生物多様性を推定するモデルの開発と多様性情報の地図化
  • 2014 - 2018 衛星画像から熱帯雨林の生物多様性を推定するモデルの構築
論文 (22件):
  • 香山雅純, 菊地賢, 上村章, 倉本惠生, 高橋正義. 関東に生育するヤナギの成長に対する堆肥の効果. 関東森林研究. 2020. 71. 1
  • 鈴木 覚, 髙橋 正義, 安田 幸生, 勝島 隆史, 北村 兼三, 黒川 潮. 樹木の揺れに基づく力学モデルと風害リスク評価 (特集 森林気象害のリスクを探る). 水利科学 = Water science. 2020. 64. 5. 1-2,3-18
  • 西園朋広, 細田和男, 福本桂子, 山田祐亮, 高橋正義, 齋藤英樹, 北原文章, 小谷英司. ヒノキ人工林における地上型レーザースキャナを用いた樹木サイズの計測-間伐履歴や林分条件が計測誤差に与える影響-. 森林計画学会誌. 2020. 54. 1. 37-44
  • 髙橋 正義, 齋藤 英樹. リモートセンシングを用いた森林被害の把握 : 平成30年台風21号による森林被害把握を例に (特集 森林気象害のリスクを探る). 水利科学 = Water science. 2020. 64. 5. 11-16,45-56
  • 鈴木 覚, 髙橋 正義, 津田 元. 気象害に関する森林被害調査システムの開発の経緯と今後の展開 (特集 森林気象害のリスクを探る). 水利科学 = Water science. 2020. 64. 5. 57-65
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MISC (131件):
  • 山浦悠一, 佐野真, 高山範理, 佐藤保, 滝久智, 橋本昌司, 玉井幸治, 村上亘, 南光一樹, 伊藤江利子, et al. 森林のもつ10種類の多面的機能を評価し,その変遷をたどる. 森林総合研究所研究成果選集. 2020. 2020
  • 高橋正義. 風倒被害と森林施業 リモートセンシングによる風倒被害の把握とその利活用法. 北方林業. 2020. 71. 2
  • 鹿又秀聡, 高橋正義. 市町村における森林GISの運用状況. 日本森林学会大会学術講演集. 2020. 131st. 0. 105-105
  • 高橋正義, 原山尚徳, 佐々木尚三, 山田健, 天野智将, 古家直行, 長澤俊光, 藤本清彦, 山本敏夫, 斎藤丈寛. 超短伐期ヤナギの新たな収穫・運搬手法とチップ化のコストについて. 日本森林学会大会学術講演集. 2020. 131st. 0. 101-101
  • 勝島隆史, 勝島隆史, 南光一樹, 安田幸生, 高橋正義, 高橋正義, 鈴木覚. 力学的ダウンスケーリング気象データを用いた冠雪害リスクマッピングの試行. 日本森林学会大会学術講演集. 2020. 131st. 0. 178-178
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