研究者
J-GLOBAL ID:201801010451777533   更新日: 2020年10月11日

藤内 直道

フジウチ ナオミチ | Fujiuchi Naomichi
所属機関・部署:
職名: 助教
研究分野 (2件): 農業環境工学、農業情報工学 ,  農業環境工学、農業情報工学
研究キーワード (2件): 生物環境調節 ,  植物バイオエンジニアリング
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2020 - 2022 施設生産のためのカビリスク診断システムの開発
  • 2019 - 2021 トマト苗群落の熱収支および水収支を利用した簡便な乾燥耐性指標定量手法の開発
  • 2017 - 2021 高付加価値野菜品種ごとに適した栽培条件を作出できるAI-ロボット温室の開発
  • 2017 - 2021 AIを活用した栽培・労務管理の最適化技術の開発
  • 2017 - 2019 環境調節によるトマト障害果発生抑制:果実への液流入速度調節の効果に関する研究
論文 (13件):
  • Michiru Shimomura, Hideo Yoshida, Naomichi Fujiuchi, Toru Ariizumi, Hiroshi Ezura, Naoya Fukuda. Continuous blue lighting and elevated carbon dioxide concentration rapidly increase chlorogenic acid content in young lettuce plants. Scientia Horticulturae. 2020. 272. 109550-109550
  • 磯山侑里, 高山弘太郎, 王震中, 藤内直道, 高橋憲子, 仁科弘重. 高精度蒸散リアルタイムモニタリングシステムを用いたトマト個体群の水ストレス応答の評価. 2020. 32. 3. 55-60
  • 戸田清太郎, 高山弘太郎, 加納多佳留, 藤内直道, 高橋憲子, 仁科弘重. クロロフィル蛍光画像計測ロボットを用いた日単位の茎伸長計測. 2020. 32. 2. 15-21
  • 戸田清太郎, 高山弘太郎, 加納多佳留, 藤内直道, 高橋憲子, 仁科弘重. トマト個体群を対象とした多元的画像計測装置の開発. 2020. 32. 2. 33-37
  • Yayu Romdhonah, Naomichi Fujiuchi, Noriko Takahashi, Hiroshige Nishina, Kotaro Takayama. Empirical Model for the Estimation of Whole-plant Photosynthetic Rate of Cherry Tomato Grown in a Commercial Greenhouse. Environmental Control in Biology. 2020. in press
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MISC (1件):
  • 松田 怜, 藤内直道. 植物を利用した医薬用タンパク質生産のための環境調節. 関東の農業気象. 2018. 44. 6-11
講演・口頭発表等 (19件):
  • 安価・簡易・小型光合成計測装置の開発
    (農業情報学会2020年度年次大会)
  • モイスチャーセンサを用いたキュウリ葉における結露リスクの把握
    (農業情報学会2020年度年次大会)
  • 光合成計測チャンバーを用いたトマトにおける収穫量予測モデルの検討
    (農業情報学会2020年度年次大会)
  • キュウリ圃場向けつり下げ型画像計測装置の開発
    (農業情報学会2020年度年次大会)
  • つり下げ型画像計測装置を用いた長期間連続画像計測
    (農業情報学会2020年度年次大会)
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学歴 (2件):
  • 2010 - 2015 東京大学 生物・環境工学専攻
  • - 2010 東京大学 生物・環境工学専修
学位 (1件):
  • 博士(農学) (東京大学)
経歴 (3件):
  • 2019/09 - 現在 愛媛大学 大学院農学研究科 助教
  • 2016/08 - 筑波大学 生命環境系 助教
  • 筑波大学 生命環境系 助教
受賞 (1件):
  • 2013/09 - 日本生物環境工学会 日本生物環境工学会論文奨励賞
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