研究者
J-GLOBAL ID:201801015753676339   更新日: 2024年02月01日

上田 智朗

UEDA TOMOAKI
所属機関・部署:
研究キーワード (1件): 造血幹細胞
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 2021 - 2024 白血病幹細胞の不均一性を誘導する自律的サイトカインシグナルを標的とした治療開発
  • 2019 - 2022 造血幹細胞抗原ESAMの欠損が胎生期に致死的な赤血球造血不全をきたすメカニズム
  • 2018 - 2021 老化に伴う造血幹細胞のリンパ球産生機能低下を制御する方法の開発
論文 (40件):
  • Tomoaki Ueda, Jiro Fujita, Yasuhiro Akazawa, Ai Kawamura, Takahiro Matsui, Akihisa Hino, Shinsuke Kusakabe, Takao Sudo, Kentaro Fukushima, Takafumi Yokota, et al. Successful Bridging to Allogeneic Hematopoietic Stem Cell Transplantation by Azacitidine and Venetoclax in a Case of Acute Myeloid Leukemia With t(3;3)(q21.3;q26.2) Developed Early After Orthotopic Heart Transplantation. Transplantation Proceedings. 2023
  • Ayami Senda, Hideaki Saito, Shinsuke Kusakabe, Koki Yoshida, Kumi Shibata, Shuhei Kida, Jun Toda, Akihisa Hino, Tomoaki Ueda, Jiro Fujita, et al. [Acquired hemophilia A following BNT162b2 mRNA COVID-19 vaccination]. [Rinsho ketsueki] The Japanese journal of clinical hematology. 2023. 64. 1. 35-41
  • Akihisa Hino, Kentaro Fukushima, Shinsuke Kusakabe, Tomoaki Ueda, Takao Sudo, Jiro Fujita, Daisuke Motooka, Aya K Takeda, Natsuko O Shinozaki, Satoshi Watanabe, et al. Prolonged gut microbial alterations in post-transplant survivors of allogeneic haematopoietic stem cell transplantation. British journal of haematology. 2022. 201. 4. 725-737
  • 町田 朋久, 高森 弘之, 藤田 二郎, 上田 智朗, 数藤 孝雄, 福島 健太郎, 加藤 恒, 保仙 直毅, 杉山 裕之. エルトロンボパグにより化学療法導入にできた、免疫性血小板減少症を合併した末梢性T細胞リンパ腫の1例. 臨床血液. 2022. 63. 8. 938-938
  • 芥田 敬吾, 福島 健太郎, 中田 継一, 林 悟, 堤 一仁, 日野 彬央, 戸田 淳, 草壁 信輔, 上田 智朗, 藤田 二郎, et al. 同種造血幹細胞移植後ITPの診断における網状血小板比率、抗血小板自己抗体測定の意義. 日本血栓止血学会誌. 2022. 33. 2. 288-288
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MISC (71件):
  • 村上拓, 水谷陽, 杉本彩乃, 遠藤誉也, 吉田好機, 町田朋久, 倉重隆明, 笠原秀範, 日野彬央, 草壁信輔, et al. 当院での再発難治DLBCLに対するキムリアにおける,リンパ球採取術,治療成績の検討. 日本造血・免疫細胞療法学会総会プログラム・抄録集. 2022. 45th
  • 水谷陽, 上田智朗, 福島健太郎, 杉本彩乃, 遠藤誉也, 村上拓, 吉田好機, 菅真紀子, 柴田久美, 中田継一, et al. ステロイド依存性/抵抗性の慢性GVHDに対する2次治療としてのイブルチニブの使用経験. 日本造血・免疫細胞療法学会総会プログラム・抄録集. 2022. 45th
  • 竹内 甲, 上田 智朗, 藤田 二郎, 福島 健太郎, 西村 純一, 保仙 直毅, 倉重 真沙子, 森井 英一. 卵巣がんに合併したホジキンリンパ腫の1例. 臨床血液. 2021. 62. 3. 208-208
  • 菅真紀子, 福島健太郎, 上田智朗, 吉田好機, 小池翠, 戸田淳, 芥田敬吾, 日野彬央, 土居由貴子, 長手泰宏, et al. FLT3-ITD陽性寛解導入不能AMLに対し,Quizartinibによるブリッジングが奏功しさい帯血移植を施行した一例. 日本造血細胞移植学会総会プログラム・抄録集. 2021. 43rd
  • 吉田好機, 福島健太郎, 菅真紀子, 芥田敬吾, 上田智朗, 日野彬央, 土居由貴子, 長手泰宏, 藤田二郎, 横田貴史, et al. Inotuzumab/Blinatumomab逐次投与により寛解が得られ,同種移植を施行した再発・難治性Ph1陽性ALL. 日本造血細胞移植学会総会プログラム・抄録集. 2021. 43rd
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学歴 (2件):
  • 2014 - 2020 大阪大学 大学院医学系研究科 医学専攻
  • 2001 - 2007 大阪大学 医学部 医学科
学位 (1件):
  • 医学博士 (大阪大学)
経歴 (5件):
  • 2021/04 - 現在 大阪大学 大学院医学系研究科 血液・腫瘍内科学 助教
  • 2014/04 - 2021/03 大阪大学 医学部附属病院 血液・腫瘍内科 医員
  • 2012/04 - 2014/03 倉敷中央病院 血液内科 専門修練医
  • 2009/04 - 2012/03 倉敷中央病院 血液内科 後期研修医
  • 2007/04 - 2009/03 住友病院 総合診療科 初期研修医
受賞 (2件):
  • 2018/12 - American Society of Hematology Abstract Achievement Award ESAM on the cells of endothelial lineage plays an important role in the development of definitive hematopoiesis
  • 2016/12 - American Society of Hematology Abstract Achievement Award Endothelial Cell-Selective Adhesion Molecule (ESAM) Is Required for the Ontogeny of Definitive Hematopoietic System in Mice
所属学会 (5件):
日本輸血・細胞治療学会 ,  日本臨床腫瘍学会 ,  日本造血細胞移植学会 ,  日本血液学会 ,  日本内科学会
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