研究者
J-GLOBAL ID:201801019349365937   更新日: 2021年07月05日

川嵜 達也

カワサキ タツヤ | KAWASAKI Tatsuya
所属機関・部署:
職名: 講師
研究分野 (1件): 薬系衛生、生物化学
研究キーワード (2件): トランスポーター ,  薬物相互作用
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2019 - 2022 薬物トランスポーターTETRANの基質認識・輸送特性の解明
  • 2018 - 2019 フラボノイドがOATP分子および腸薬物吸収に及ぼす影響およびその分子機構の解析
  • 2018 - 日本薬物動態学会 若手研究者海外発表支援 平成30年度前期-II: "22nd NORTH AMERICAN ISSX MEETING, Montréal, Canada"
  • 2014 - 2017 多剤耐性緑膿菌のアミノ配糖体耐性阻害剤の作用機序に関する分子基盤研究
  • 2014 - 2015 緑茶力テキンEGCG-薬物相互作用を修飾する、性差、投与経路、および絶食の影響の解析
論文 (23件):
MISC (1件):
  • 川嵜達也. 22nd North American ISSX Meetingに参加して. 日本薬物動態学会 学会 道しるべ. 2018
講演・口頭発表等 (45件):
  • ヒト腎近位尿細管上皮細胞に及ぼす抗うつ薬の影響
    (日本薬学会第141年会 2021)
  • ヒトおよびラット有機アニオントランスポータOAT1とOAT3の基質認識・輸送機構
    (日本病院薬剤師会東海ブロック・日本薬学会東海支部 合同学術大会2020 2020)
  • 蛍光基質を用いた ヒト腎有機カチオントランスポータの機能解析
    (日本病院薬剤師会東海ブロック・日本薬学会東海支部 合同学術大会2020 2020)
  • Investigation of fluorescent substrates of a drug transporter organic anion transporting polypeptide 2B1
    (7th FIP Pharmaceutical Sciences World Congress (PSWC 2020Virtual) 2020)
  • Substrate-dependent interactions of organic anion transporting polypeptide 2B1 with natural compounds
    (7th FIP Pharmaceutical Sciences World Congress (PSWC 2020Virtual) 2020)
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学歴 (4件):
  • 2016 - 2016 岡山大学 博士号取得
  • 2012 - 2016 岡山大学 博士後期課程 薬科学専攻
  • 2010 - 2012 岡山大学 博士前期課程 薬科学専攻
  • 2006 - 2010 岡山大学 創薬科学科
学位 (1件):
  • 博士(薬科学) (岡山大学)
経歴 (2件):
  • 2018/07 - 現在 愛知学院大学 薬学部 薬剤学講座 講師
  • 2013/07 - 2018/06 愛知学院大学 薬学部 薬剤学講座 助教
受賞 (2件):
  • 2017/12 - 日本薬剤学会 APSTJ (The Academy of Pharmaceutical Science and Technology, Japan) Global Education Seminar Presentation Award
  • 2010/03 - 岡山大学 黒正賞
所属学会 (5件):
International Society for the Study of Xenobiotics ,  日本薬剤学会 ,  日本薬物動態学会 ,  日本薬学会 ,  日本生化学会
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