文献
J-GLOBAL ID:201802224922806241   整理番号:18A0235519

OsCERK1はイネのリポ多糖類誘発性免疫応答に重要な役割を果たす【Powered by NICT】

OsCERK1 plays a crucial role in the lipopolysaccharide-induced immune response of rice
著者 (11件):
資料名:
巻: 217  号:ページ: 1042-1049  発行年: 2018年 
JST資料番号: B0319B  ISSN: 0028-646X  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: アメリカ合衆国 (USA)  言語: 英語 (EN)
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
文献の概要を数百字程度の日本語でまとめたものです。
部分表示の続きは、JDreamⅢ(有料)でご覧頂けます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。
植物細胞表面受容体様キナーゼ(RLK)は,免疫応答を誘導する微生物関連分子パターン(MAMP)からのシグナルを仲介する。,グラム陰性菌の外膜の主要成分であるリポ多糖類(LPS)は動物と植物による知覚された共通MAMPである;が,植物receptors/co受容体であるLORE,Arabidopsisにおける電球型レクチンドメインRLK(BレクチンSD1RLK)を除いて知られていない。OsCERK1はリシンモチーフ(LysMs)を含み,キチン,真菌MAMP,ペプチドグリカン,細菌MAMPの認識に必須であることをイネの多機能蛋白質キナーゼ(RLK)である。ここで著者らは,イネにおけるLPS知覚にOsCERK1の関連性を分析した。OsCERK1ノックアウト変異体(oscerk1)を用いて,著者らはLPS処理後の過酸化水素(H_2O_2)産生と遺伝子発現を評価した。もイネのBレクチンSD1RLK遺伝子とArabidopsisにおける全てのLysM蛋白質遺伝子のノックアウト変異株におけるLPS応答を検討した。野生型イネ細胞と比較して,oscerk1細胞におけるLPS応答は減少した。対照的に,三BレクチンSD1RLK遺伝子のいずれかとLysM蛋白質遺伝子において変異しているArabidopsis系統の変異イネ系統はLPSに正常に応答した。これらの結果から,OsCERK1はLPS受容体/補助受容体であり,イネとArabidopsisのLPS認識システムは著しく異なると結論した。Copyright 2018 Wiley Publishing Japan K.K. All Rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.【Powered by NICT】
シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

準シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。
, 【Automatic Indexing@JST】
分類 (2件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
細胞生理一般  ,  生体防御と免疫系一般 
タイトルに関連する用語 (4件):
タイトルに関連する用語
J-GLOBALで独自に切り出した文献タイトルの用語をもとにしたキーワードです

前のページに戻る