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J-GLOBAL ID:201802230601455695   整理番号:18A0533162

ポリアニリン/ポリ(アクリル酸)複合膜支持グルコースオキシダーゼを用いる電流測定グルコースセンシングと競合的酸素消費反応に基づくカタラーゼ【Powered by NICT】

Amperometric glucose sensing with polyaniline/poly(acrylic acid) composite film bearing glucose oxidase and catalase based on competitive oxygen consumption reactions
著者 (5件):
資料名:
巻: 811  ページ: 62-67  発行年: 2018年 
JST資料番号: D0037A  ISSN: 1572-6657  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: オランダ (NLD)  言語: 英語 (EN)
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共存する容易に酸化可能な化合物によるグルコースバイオセンシングと干渉を回避する目的のために,センシングは,ポリアニリン/ポリ(アクリル酸)(PANI/PAA)複合膜上にグルコースオキシダーゼ(GOx)とカタラーゼ(Cat)の同時固定化によって作製した酵素電極(PANI/PAA GOx/Cat)を試みた。グルコースセンシングはO_2還元電流電気化学的O_2還元と酵素的グルコース酸化に起因する溶存O_2の競合消費に起因する減少を監視することによって行った。固定化ネコはGOx触媒グルコース酸化に伴うH_2O_2からO_2を再現することが分かった。その結果,酵素電極は酵素電極の近傍で増加したO_2濃度によるグルコース検出に広い直線範囲(1.6±0.0mMまでのグルコース)と高感度(49.3±0.6 μA cm~ 2 mM~ 1)を与えた。電極の直線範囲と感度はないネコ(PANI/PAA GOx)酵素電極のものより明らかに高かった。とは対照的に,電極反応の複雑さにもかかわらず,検出限界PANI/PAA GOx/Cat(26.5±5.2 μM)であったPANI/PAA GOxのそれとほぼ同じであった。さらに,高グルコース選択性は共存する易酸化性化合物の干渉を避けるために低電位で機能する生物電気化学システムを採用することにより達成された。Copyright 2018 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.【Powered by NICT】
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