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J-GLOBAL ID:201802272865809000   整理番号:18A0428538

低酸素含有量のZn微粒子を用いて調製した高保磁力ZnボンドSm-Fe-N磁石【Powered by NICT】

High coercive Zn-bonded Sm-Fe-N magnets prepared using fine Zn particles with low oxygen content
著者 (10件):
資料名:
巻: 452  ページ: 243-248  発行年: 2018年 
JST資料番号: H0644A  ISSN: 0304-8853  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: オランダ (NLD)  言語: 英語 (EN)
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ZnボンドSm-Fe-N磁石の保磁力を改善するために,低酸素含有量の微細なZn粒子を水素プラズマ-金属反応(HPMR)で作製し,ZnボンドSm-Fe-N磁石はZn粒子を用いて調製した。一次および二次平均Zn粒子サイズは0.23~0.93μmであった,酸素含有量は0.068wt%であった。Zn粒子を用いて調製したZn結合のSm-Fe-N磁石中の酸素含有量も減少し,15wt%ZnボンドSm-Fe-N磁石の保磁力とエネルギー積は室温でそれぞれ,2.66MA m~ 1及び53.1kJ m~ 3であった。10wt%ZnボンドSm-Fe-N磁石も2.41MA m~ 1の高い保磁力,エネルギー積は56.1kJ m~ 3であった。保磁力は酸素含有量よりもZnの粒径に強く依存し,出発材料中の酸素含有量を減少させるZnボンドSm-Fe-N磁石の磁気特性を改善した。180°Cと200°Cで測定した15wt%Zn磁石の保磁力は1.23と1.10MA m~ 1であった,保磁力の温度係数は 0.32%°C~ 1であった。Copyright 2018 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.【Powered by NICT】
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分類 (2件):
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金属結晶の磁性  ,  電磁石 

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