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文献
J-GLOBAL ID:201802292106133038   整理番号:18A1365261

知識共創力を高めるメタ認知スキルの学び方の学び:議論のファシリテーションを通じた経験学習

著者 (9件):
資料名:
巻: J101-D  号:ページ: 830-842 (WEB ONLY)  発行年: 2018年06月01日
JST資料番号: U0473A  ISSN: 1881-0225  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
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価値創造が求められる知識社会で活躍する人材を育成するためには,メタ認知スキルの育成が重要である。しかし,知識共創プロセスを通じて育まれるメタ認知スキルを,限られた時間で教える形態の教育プログラムによって習得させることは合理的ではない。そのため,教育プログラムでは,日々の活動の中でメタ認知スキルを自ら学ぶことができるような学習法を習得させることが重要である。本研究では,議論中のリフレクションによる学習をより適切に行える立場としてのTAに着目し,議論をファシリテートする役割を通じて,経験学習のフレームワークの中でメタ認知スキルの学び方を探求していく教育手法を提案する。本論文では,TAが提出した報告書及び自己調整学習を促すために作成した学習シートの記述を分析し,TAが経験学習サイクルの転回を試みながらメタ認知スキルの学び方を探求していく様子の一端を示す。(著者抄録)
シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
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分類 (2件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
科学技術教育  ,  人工知能 
引用文献 (34件):
  • H. Lauder, P. Brown, J.A. Dillabough, and A.H. Halsey(編),グローバル化・社会変動と教育:市場と労働の教育社会学,広田照幸,吉田文,本田由紀(編訳),東京大学出版,東京,2012.
  • 今井むつみ,学びとは何か:〈探求人〉になるために,岩波書店,東京,2016.
  • D. Guile, “Skill and work experience in the European knowledge economy,” J. Education and Work, vol.15, pp.251-276, 2002. DOI: 10.1080/1363908022000012058-1
  • N. Miyake, “Constructive interaction and the iterative process of understanding,” Cognitive Science, vol.10, pp.151-177, 1986. DOI: 10.1207/s15516709cog1002_2
  • N. Miyake, “Conceptual change through collaboration,” in International Handbook of Research on Conceptual Change, ed. S. Vosaniadou, pp.453-478, Routledge, London, 2008.
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