特許
J-GLOBAL ID:201803000094558943

光造形装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 特許業務法人 志賀国際特許事務所
公報種別:再公表公報
出願番号(国際出願番号):JP2016084752
公開番号(公開出願番号):WO2017-104368
出願日: 2016年11月24日
公開日(公表日): 2017年06月22日
要約:
光造形装置は、1光子吸収を利用して構造物を造形する光造形装置であって、液状の光硬化性樹脂を貯留する貯留槽と、貯留槽の内部に配置され、貯留槽の底面との離間距離を変更可能に設けられたステージと、光硬化性樹脂を硬化させる光を照射する第1照射部と、を備え、貯留槽の底部は、光を透過させる透過窓であり、第1照射部は、光を射出する第1光源と、第1光源と透過窓との間の光の光路上に配置され、透過窓の貯留槽内側の表面から離間した位置に焦点位置が設定された集光光学系と、第1光源から射出される光の出力を制御する制御部と、を有し、制御部は、表面における光の光強度が、光硬化性樹脂が硬化する光強度の閾値を下回るように出力を制御する。
請求項(抜粋):
液状の光硬化性樹脂を貯留する貯留槽と、 前記貯留槽の内部に配置され、前記貯留槽の底面との離間距離を変更可能に設けられたステージと、 前記光硬化性樹脂を硬化させる光を照射する第1照射部と、 前記光硬化性樹脂の硬化を阻害する阻害光を照射する第2照射部と、を備え、 前記貯留槽の底部は、前記光を透過させる透過窓であり、 前記第1照射部は、前記光を射出する第1光源と、 前記第1光源と前記透過窓との間の前記光の光路上に配置され、前記透過窓の前記貯留槽内側の表面から離間した位置に焦点位置が設定された集光光学系と、を有し、 前記第2照射部は、前記表面に前記阻害光を照射する光造形装置。
IPC (5件):
B29C 64/264 ,  B29C 64/106 ,  B33Y 30/00 ,  B33Y 50/02 ,  B29C 64/30
FI (5件):
B29C64/264 ,  B29C64/106 ,  B33Y30/00 ,  B33Y50/02 ,  B29C64/30
Fターム (5件):
4F213WA25 ,  4F213WB01 ,  4F213WL12 ,  4F213WL76 ,  4F213WL85

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