特許
J-GLOBAL ID:201803003566139450

運転支援装置および運転支援方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (8件): 川口 嘉之 ,  世良 和信 ,  平川 明 ,  関根 武彦 ,  今堀 克彦 ,  宮下 文徳 ,  矢澤 広伸 ,  小久保 篤史
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2016-225068
公開番号(公開出願番号):特開2018-081622
出願日: 2016年11月18日
公開日(公表日): 2018年05月24日
要約:
【課題】危険な運転状態を精度よく検知する。【解決手段】車両の危険な運転状態を検知する運転支援装置であって、前記車両の運転者に関する情報である乗員情報を取得する乗員情報取得手段と、前記車両の外部環境に関する情報である環境情報を取得する環境情報取得手段と、前記車両に関する情報である車両情報を取得する車両情報取得手段と、前記乗員情報と、前記環境情報と、前記車両情報と、に基づいて、評価対象の運転に対応する特徴ベクトルである第一の特徴ベクトルを取得する第一の特徴ベクトル取得手段と、正常な運転に対応する前記特徴ベクトルである第二の特徴ベクトルを取得する第二の特徴ベクトル取得手段と、前記第一の特徴ベクトルと、第二の特徴ベクトルとの統計的分布の相違に基づいて、前記評価対象の運転に対する危険度を算出する危険度算出手段と、を有する。【選択図】図1
請求項(抜粋):
車両の危険な運転状態を検知する運転支援装置であって、 前記車両の運転者に関する情報である乗員情報を取得する乗員情報取得手段と、 前記車両の外部環境に関する情報である環境情報を取得する環境情報取得手段と、 前記車両に関する情報である車両情報を取得する車両情報取得手段と、 前記乗員情報と、前記環境情報と、前記車両情報と、に基づいて、評価対象の運転に対応する特徴ベクトルである第一の特徴ベクトルを取得する第一の特徴ベクトル取得手段と、 正常な運転に対応する前記特徴ベクトルである第二の特徴ベクトルを取得する第二の特徴ベクトル取得手段と、 前記第一の特徴ベクトルと、第二の特徴ベクトルとの統計的分布の相違に基づいて、前記評価対象の運転に対する危険度を算出する危険度算出手段と、 を有する、運転支援装置。
IPC (4件):
G08G 1/16 ,  G08G 1/00 ,  G08B 21/06 ,  B60R 21/00
FI (7件):
G08G1/16 C ,  G08G1/00 D ,  G08G1/16 F ,  G08B21/06 ,  B60R21/00 624D ,  B60R21/00 626C ,  B60R21/00 626A
Fターム (15件):
5C086AA23 ,  5C086BA22 ,  5C086CA01 ,  5C086CA28 ,  5C086CB36 ,  5C086FA07 ,  5H181AA01 ,  5H181CC02 ,  5H181CC04 ,  5H181FF10 ,  5H181FF27 ,  5H181LL01 ,  5H181LL04 ,  5H181LL07 ,  5H181LL20
引用特許:
審査官引用 (2件)
  • 運転行動意図検出装置
    公報種別:公開公報   出願番号:特願2001-136628   出願人:日産自動車株式会社
  • 運転支援装置
    公報種別:公開公報   出願番号:特願2004-077083   出願人:国立大学法人北海道大学

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