特許
J-GLOBAL ID:201803017276716684

光ファイバ走査装置、内視鏡および光ファイバ走査装置の製造方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (3件): 伊藤 進 ,  長谷川 靖 ,  篠浦 治
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2016-251061
公開番号(公開出願番号):特開2018-105970
出願日: 2016年12月26日
公開日(公表日): 2018年07月05日
要約:
【課題】安定したスキャン照射を行う光ファイバ走査装置10を提供する。【解決手段】光ファイバ走査装置10は、固定端12F2が固定され片持ち梁状に保持されており、照明光を出射する自由端12F1がX軸方向およびY軸方向に振動する光ファイバ12と、光ファイバ12を固定しているフェルール20と、光ファイバ12を振動させるように構成されている駆動部25と、を具備し、フェルール20に光軸に平行な溝T20があり、光ファイバ12が溝T20に挿入されており、フェルールを構成している材料よりもヤング率が低い樹脂21が溝T20に配設されており、光ファイバ12の固定端12F2が樹脂21により固定されている。【選択図】図4
請求項(抜粋):
固定端が固定され片持ち梁状に保持されており、照明光を出射する自由端が第1の方向および前記第1の方向と直交する第2の方向に振動する光ファイバと、 前記光ファイバを固定している保持部と、 前記光ファイバを振動させる駆動部と、を具備し、 前記保持部に、前記第1の方向および前記第2の方向と直交する光軸に平行な溝があり、 前記光ファイバが前記溝に挿入され、前記溝の両側面と当接しており、前記保持部を構成している材料よりもヤング率が低い接着剤が前記溝に配設されており、前記光ファイバの前記固定端が前記接着剤により固定されていることを特徴とする光ファイバ走査装置。
IPC (3件):
G02B 26/10 ,  G02B 26/08 ,  A61B 1/00
FI (4件):
G02B26/10 109 ,  G02B26/10 C ,  G02B26/08 F ,  A61B1/00 300T
Fターム (20件):
2H045AE05 ,  2H045BA13 ,  2H045BA14 ,  2H045DA02 ,  2H141MA12 ,  2H141MB32 ,  2H141MC04 ,  2H141MD12 ,  2H141MF02 ,  2H141MG06 ,  2H141MG10 ,  2H141MZ09 ,  2H141MZ17 ,  4C161BB02 ,  4C161CC07 ,  4C161DD01 ,  4C161DD03 ,  4C161FF40 ,  4C161JJ06 ,  4C161MM10

前のページに戻る