研究者
J-GLOBAL ID:201901003299564414   更新日: 2021年10月12日

安齋 樹

アンザイ イツキ | Anzai Itsuki
所属機関・部署:
職名: 助教
研究分野 (3件): 機能生物化学 ,  ウイルス学 ,  生物物理学
研究キーワード (5件): RNAウイルス ,  ウイルスタンパク質 ,  タンパク質間相互作用 ,  病原性 ,  ミスフォールディング
競争的資金等の研究課題 (2件):
  • 2021 - 2024 RNA複製複合体に着目した新型コロナウイルスの病原性の分子基盤解明
  • 2018 - 2020 神経変性疾患に関わるタンパク質のミスフォールディングと毒性発揮のメカニズム解明
論文 (9件):
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MISC (13件):
学歴 (3件):
  • 2016 - 2019 慶應義塾大学大学院 博士課程
  • 2014 - 2016 慶應義塾大学大学院 修士課程
  • 2010 - 2014 慶應義塾大学 化学科
学位 (1件):
  • 博士(理学) (慶應義塾大学)
経歴 (6件):
  • 2020/05 - 現在 大阪大学 微生物病研究所 助教
  • 2020/04 - 2020/04 大阪大学 微生物病研究所 特任研究員
  • 2019/10 - 2020/03 大阪大学 微生物病研究所 日本学術振興会特別研究員PD
  • 2019/04 - 2019/09 慶應義塾大学 理工学部 日本学術振興会特別研究員PD
  • 2018/04 - 2019/03 慶應義塾大学大学院 理工学研究科 日本学術振興会特別研究員DC2
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受賞 (5件):
  • 2018 - 日本生物物理学会 学生発表賞 システイン残基の酸化修飾が制御するSOD1の分解メカニズム
  • 2018 - 英国王立化学会 RSC Metallomics Prize 酸化ストレスが引き起こす銅・亜鉛スーパーオキシドディスムターゼのミスフォールディング機構
  • 2017 - 日本化学会 学生講演賞 神経変性疾患の発症に関わるタンパク質オリゴマーの形成と毒性発揮のメカニズム
  • 2017 - 文部科学省「ナノテクノロジープラットフォーム」」 平成28年度秀でた利用成果 神経変性疾患の発症に関わるタンパク質ミスフォールディング
  • 2016 - 日本蛋白質科学会 ポスター賞 筋萎縮性側索硬化症に関わるミスフォールド型SOD1タンパク質の構造的特徴
所属学会 (5件):
日本ウイルス学会 ,  日本分子生物学会 ,  日本化学会 ,  日本生物物理学会 ,  日本蛋白質科学会
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