研究者
J-GLOBAL ID:201901016161394458   更新日: 2021年04月05日

竹村 圭弘

タケムラ ヨシヒロ | Yoshihiro Takemura
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (2件): 分子生物学 ,  園芸科学
研究キーワード (6件): 園芸 ,  温暖化 ,  果樹 ,  開花 ,  休眠 ,  ニホンナシ
競争的資金等の研究課題 (8件):
  • 2020 - 2023 種子休眠との関連性から紐解く、ナシの芽の自発休眠機構の解明
  • 2019 - 2021 輸入花粉に依存しない国産花粉の安定供給システムの開発
  • 2017 - 2020 少低温要求性ニホンナシ品種の早期選抜方法の検討
  • 2017 - 2020 鳥取オリジナル品種‘智頭リンドウ’の開発と育種効率化に関する研究
  • 2016 - 2018 国産果実安定生産のための花粉自給率向上に繋がる省力・低コスト花粉採取技術の開発
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論文 (28件):
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MISC (22件):
特許 (1件):
  • バイオナノファイバーにより穀物紛生地強度を高める技術
書籍 (4件):
  • 最新農業技術 果樹vol.12(ISBN:978-4-540-19055-1)
    農山漁村文化協会 2019
  • 最新農業技術 果樹vol.10(ISBN:978-4-540-17055-3)
    農山漁村文化協会 2017
  • Heat shock proteins and plants(ISBN:978-3-319-46339-1)
    Springer Publishers 2016
  • New developments in global warming research(ISBN:978-1-62948-487-7)
    Nova Science Publishers 2013
講演・口頭発表等 (34件):
  • EOD-FR処理と加温処理がストックの花芽分化ならびに草丈伸長に及ぼす影響
    (園芸学会平成30年度春季大会 2019)
  • ナシおよびスモモの低温発芽性を有する花粉の選抜
    (園芸学会平成30年度秋季大会 2018)
  • EOD光照射処理がイチゴ‘章姫’の生長ならびに果実の収量・品質に及ぼす影響
    (園芸学会平成30年度秋季大会 2018)
  • ニホンナシの自発休眠打破,耐凍性ならびに花器の形状に及ぼすシアナミド処理の影響
    (園芸学会平成30年度秋季大会 2018)
  • 園芸学会中四国支部平成30年度大会
    (鳥取県在来リンドウの花色の遺伝様式の解明 2018)
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学歴 (3件):
  • 2008 - 2012 鳥取大学大学院 連合農学研究科 博士課程
  • 2005 - 2008 鳥取大学大学院 農学研究科 修士課程
  • 2003 - 2005 香川大学農学部 生命機能科学科
経歴 (8件):
  • 2021/04 - 現在 鳥取大学農学部 准教授
  • 2018/04 - 現在 鳥取大学研究推進機構 サステナブル・サイエンス研究センター 兼務教員
  • 2016/04 - 現在 鳥取大学農学部 附属フィールドサイエンスセンター 兼務教員
  • 2016/04 - 2021/03 鳥取大学農学部 講師
  • 2014/12 - 2016/03 鳥取大学農学部 博士研究員
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委員歴 (3件):
  • 2016/04 - 現在 鳥取県園芸談話会 幹事
  • 2016/04 - 現在 農業生産技術管理学会 編集委員
  • 2013/10 - 2017/09 Journal of Agricultural Science 編集委員
受賞 (1件):
  • 2016/07 - 園芸学会中四国支部優秀発表賞
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