研究者
J-GLOBAL ID:201901017321784564   更新日: 2021年04月14日

奥村 大河

オクムラ タイガ | Okumura Taiga
所属機関・部署:
職名: 助教
研究分野 (2件): 地球生命科学 ,  地球人間圏科学
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 2020 - 2022 福島原発事故により放出された放射性微粒子の環境動態解明に向けた溶解特性評価
  • 2015 - 2018 福島原発事故で沈着した放射性セシウムの生活圏内再分布のモデル化と影響予測
  • 2011 - 2013 バイオミネラリゼーションにおける生体高分子が関与した炭酸カルシウムの結晶成長機構
論文 (25件):
  • Hiroyuki Kintsu, Alberto Pérez-Huerta, Shigeru Ohtsuka, Taiga Okumura, Shinsuke Ifuku, Koji Nagata, Toshihiro Kogure, Michio Suzuki. Functional analyses of chitinolytic enzymes in the formation of calcite prisms in Pinctada fucata. Micron. 2021. 145. 103063
  • 奥村 大河. 福島第一原発事故により放出された放射性セシウム含有微粒子の内部構造と物理化学的性質. 地球化学. 2021. 55. 1. 31-40
  • Taiga Okumura, Noriko Yamaguchi, Toshihiro Kogure. Distinction between Radiocesium (RCs)-bearing Microparticles and RCs-sorbing Minerals Derived from the Fukushima Nuclear Accident Using Acid Treatment. Chemistry Letters. 2020. 49. 11. 1294-1297
  • Taiga Okumura, Noriko Yamaguchi, Hiroki Suga, Yoshio Takahashi, Hiroyo Segawa, Toshihiro Kogure. Reactor environment during the Fukushima nuclear accident inferred from radiocaesium-bearing microparticles. Scientific Reports. 2020. 10. 1352
  • Taiga Okumura, Noriko Yamaguchi, Toshihiro Kogure. Finding Radiocesium-bearing Microparticles More Minute than Previously Reported, Emitted by the Fukushima Nuclear Accident. Chemistry Letters. 2019. 48. 11. 1336-1338
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MISC (2件):
  • 奥村 大河, 菅 大暉, 高橋 嘉夫, 小暮 敏博. 福島原発事故により放出された放射性微粒子に含まれるFeの価数および軽元素の有無. 日本地球化学会年会要旨集. 2019. 66. 0. 194-194
  • 小暮敏博, 向井広樹, 横尾直樹, 奥村大河, 藤井英子. バイオミネラル写真館. 生物の科学 遺伝 7月号. 2010. 2-8
特許 (1件):
講演・口頭発表等 (2件):
  • 福島原発事故により発生した放射性微粒子の環境動態:加熱および溶解特性について
    (日本地球惑星科学連合2019年大会 2019)
  • 結晶内に存在する有機高分子によるバイオミネラル結晶の構造制御
    (日本地球惑星科学連合2013年大会 2013)
学歴 (3件):
  • 2009 - 2014 東京大学 地球惑星科学専攻
  • 2007 - 2009 東京大学 地球惑星環境学科
  • 2005 - 2007 東京大学 理科一類
学位 (1件):
  • 博士(理学) (東京大学)
経歴 (3件):
  • 2020/11 - 現在 東京大学 大学院理学系研究科 助教
  • 2017/07 - 2020/10 東京大学 大学院理学系研究科 特任研究員
  • 2014/04 - 2017/06 株式会社 日立製作所
受賞 (4件):
  • 2021/01 - 環境放射能除染学会 第3回奨励賞
  • 2019/07 - 環境放射能除染学会 最優秀口頭発表賞
  • 2018/07 - 環境放射能除染学会 優秀口頭発表賞
  • 2018/07 - 環境放射能除染学会 最優秀口頭発表賞(共同発表者)
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