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{{ $t("message.AD_EXPIRE_DATE") }}2021年06月
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文献
J-GLOBAL ID:201902227677254610   整理番号:19A0738490

同時1:1および1:2伝播を誘導するためのマレイミドとのラジカル共重合のための天然に存在するセスキテルペンモノマとしてのバレンセン【JST・京大機械翻訳】

Valencene as a naturally occurring sesquiterpene monomer for radical copolymerization with maleimide to induce concurrent 1:1 and 1:2 propagation
著者 (6件):
資料名:
巻: 161  ページ: 183-190  発行年: 2019年
JST資料番号: E0404B  ISSN: 0141-3910  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: イギリス (GBR)  言語: 英語 (EN)
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種々の柑橘類果実から得られる自然発生セスキテルペンであるバレンセンを,トルエンおよびPhC(CF_3)_2OH中で,マレイミド,アクリラート,メタクリル酸,アクリロニトリルおよびメタアクリロニトリルのような電子吸引性置換基を有する共役単量体とのラジカル共重合により共重合した。フッ素化アルコールは,他の非共役非極性オレフィンとそれらの電子受容体共単量体とのラジカル共重合において,共重合性を増加させた。特に,PhC(CF_3)_2OH中でのバレセンとN-フェニルマレイミドの共重合は,同時に起こる1:1と1:2の伝搬を経て進行し,その中で,マレイミドとバレセンとの単量体反応性比は,五次モデルに基づく共重合の速度論解析に従って1に近かった。したがって,バレセンの共重合性はリモネンのそれより高く,同じ条件下でマレイミド誘導体との選択的1:2ラジカル共重合を受けるより小さいシクロヘキセニル置換基を有する類似の非共役1,1-二置換ビニル単量体であった。トリチオ炭酸塩を用いた可逆的付加-フラグメンテーション連鎖移動RAFT共重合は,制御された分子量と鎖末端基を有する共重合体をもたらした。バレンセンとN-フェニルマレイミドのバイオベース共重合体は,約220~240°Cの比較的高いガラス転移温度(T_g)を示し,それらの剛性主鎖構造により,約330~340°Cの5%分解温度(T_d5)で比較的高い熱安定性を示した。Copyright 2019 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.【JST・京大機械翻訳】
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, 【Automatic Indexing@JST】
分類 (2件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
高分子の分解,劣化  ,  共重合 
タイトルに関連する用語 (5件):
タイトルに関連する用語
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