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J-GLOBAL ID:201902235255381003   整理番号:19A0330499

軽度から中等度のうつ病の労働者に対するオメガ-3多不飽和脂肪酸と心理的介入:二重盲検無作為化対照試験【JST・京大機械翻訳】

Omega-3 polyunsaturated fatty acids and psychological intervention for workers with mild to moderate depression: A double-blind randomized controlled trial
著者 (13件):
資料名:
巻: 245  ページ: 364-370  発行年: 2019年 
JST資料番号: A1170A  ISSN: 0165-0327  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: オランダ (NLD)  言語: 英語 (EN)
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本研究は,ω-3多価不飽和脂肪酸(PUFAs)と精神教育の併用介入が,心理教育のみと比較して労働者において軽度から中等度の抑うつを改善するかどうかを評価した。本研究は,プラセボ補給を受けている対照群と比較して,介入群を比較し,ω-3脂肪酸を投与した二重盲検,平行群,無作為化比較試験を行った。ω-3脂肪酸を投与した参加者は,12週間,1日当たり15×300mgカプセルを摂取した。ω-3PUFAsの総一日量は,500mgのドコサヘキサエン酸と1000mgのエイコサペンタエン酸(EPA)であった。治療後の欝病の重症度を評価するために,Beck Depression Inventory-II(BDI-II)を用いた。12週間の治療後に,BDI-IIスコアはプラセボ群とω-3群で,それぞれのベースラインスコアと比較して有意に低かった(Plackett:T=-4.6,p<0.01;オメガ-3:T=-7.3,p<0.01)。しかし,12週間の治療後,BDI-IIスコアの変化に関して両群間に有意差は見られなかった(0.7;95%CI,-0.7から2.1;p=0.30)。本研究は血中ω-3脂肪酸濃度を測定せず,高ドロップアウト率を示した。さらに,著者らの結果は他の領域に一般化できない。結果は,ω-3脂肪酸と心理教育および心理教育のみの組み合わせが,軽度から中等度の抑うつを有する人々における症状の改善に貢献できることを示す。しかし,欝病の改善症状における介入の間に差はない。Copyright 2019 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.【JST・京大機械翻訳】
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分類 (2件):
分類
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食用油脂,マーガリン  ,  脂質の代謝と栄養 
物質索引 (1件):
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