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J-GLOBAL ID:201902236919652391   整理番号:19A2860448

カドミウム非汚染地域の一般日本人集団における癌死亡率と環境カドミウム曝露との関係【JST・京大機械翻訳】

Relationship between cancer mortality and environmental cadmium exposure in the general Japanese population in cadmium non-polluted areas
著者 (9件):
資料名:
巻: 223  号:ページ: 65-70  発行年: 2020年 
JST資料番号: W0738D  ISSN: 1438-4639  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: オランダ (NLD)  言語: 英語 (EN)
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本研究の目的は,一般日本人集団における癌死亡率に及ぼす尿中Cd(U-Cd)によって示される環境カドミウム(Cd)曝露の影響を評価することであった。日本の3つのCd非汚染地域に住む1107人の男性と1697人の女性において19年コホート研究を実施した。連続U-Cdに対する死亡率リスク比および95%信頼区間(95%CI)は,FineおよびGray競合リスク回帰モデルを用いて,すべての悪性腫瘍および特異的癌に対して推定された。癌および非癌死亡率1000人当たりの全原因は,男性および女性において,それぞれ,29.8および13.9であった。FineおよびGrayの方法を用いることにより,クレアチニン(+1μg/g cre)に対して調整した連続U-Cdは,女性においてすべての悪性腫瘍(リスク比=1.06,95%CI:1.02~1.11)および膵臓(リスク比=1.13,95%CI:1.03~1.24)の死亡率と有意に関連した。本研究において,U-Cdは一般日本人集団における癌死亡率の増加と有意に関連し,環境Cd曝露が日本のCd非汚染地域における生命予後に悪影響を及ぼすことを示した。Copyright 2019 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.【JST・京大機械翻訳】
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分類 (2件):
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感染症・寄生虫症一般  ,  人間に対する影響 

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