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J-GLOBAL ID:201902239585979151   整理番号:19A2018050

brugia pahangi感染性第3期幼虫に対するトリス-(ヒドロキシメチル)アミノメタンの走化性活性【JST・京大機械翻訳】

Chemoattractant activity of tris-(hydroxymethyl)aminomethane for Brugia pahangi infective third-stage larvae
著者 (4件):
資料名:
巻: 92  号:ページ: 317-321  発行年: 2018年 
JST資料番号: W5480A  ISSN: 0022-149X  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: イギリス (GBR)  言語: 英語 (EN)
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ウロカニン酸(UCA)は,Strongyloides stercoralis感染性第三期幼虫(L3)の主要な化学誘引物質として知られている。Brugia pahangiはS.stercoralisに類似した皮膚貫通寄生線虫であるので,UCAはB.pahangi L3に対する化学誘引物質であることが期待された。このように,B.pahangi L3に対するUCAの化学誘引活性を評価した。アミン溶液に溶解したUCA又は酢酸(CH_3COOH)に対するB.pahangi L3の走化性応答を寒天平板アッセイを用いて評価した。水性270mmのトリス(ヒドロキシメチル)アミノメタン(トリスに溶解した200mmのUCAの試験溶液は脱イオン水(DW)と比較してB.pahangi L3を有意に誘引したが,水性230mmのアンモニア(NH_3)と290mmのトリエチルアミン(TEA)に溶解した200mmのUCAの溶液はL3を有意に誘引しなかった。同様に,200mmのTrisで溶解した200mmCH_3COOHの試験溶液はL3を有意に誘引したが,200mmCH_3COOH+200mmNH_3と200mmTEAの試験溶液はL3を誘引しなかった。さらに,L3は,DWと比較して,200mmのTris単独に有意に誘引されたが,200mmのNH_3と200mmのTEAを避けた。さらに,L3に対するTrisの化学誘引活性は25mmの低濃度でも観察され,温和なアルカリ性条件では観察されたが,酸性条件では観察されなかった。本研究は,TrisがB.pahangi L3に対する潜在的化学誘引物質であり,一方UCAはそうではないことを明らかにした。この知見はフィラリアL3の皮膚透過性感染の機構の理解に寄与する。Please refer to the publisher for the copyright holders. Translated from English into Japanese by JST.【JST・京大機械翻訳】
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分類 (4件):
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分子化合物  ,  化合物の化学熱力学(混合系)  ,  塩基,金属酸化物  ,  電解質水溶液 

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