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J-GLOBAL ID:201902240176021385   整理番号:19A2646842

紫外レーザと焦電結晶を用いた小型X線源の開発【JST・京大機械翻訳】

Development of a small X-ray source using an ultraviolet laser and pyroelectric crystal
著者 (8件):
資料名:
巻: 48  号:ページ: 691-695  発行年: 2019年 
JST資料番号: D0456B  ISSN: 0049-8246  CODEN: XRSPAX  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: アメリカ合衆国 (USA)  言語: 英語 (EN)
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紫外(UV)レーザと焦電結晶を用いた小型X線源を調べ,医学への応用の可能性を論じた。UVレーザは波長266nm,繰返し速度10Hz,パルスエネルギー40mJのNd:YAGレーザの第四高調波である。焦電結晶は直径10mm,長さ6mmのLiNbO_3円筒である。製作したプロトタイプX線源は,寸法3×5cmのアルミニウム並列化である。X線源のX線計数率は約5分のUVレーザ照射で約1,400cpsで最大になった。UVレーザによる30分の照射後,焦電結晶の温度は295Kから312Kに上昇した。X線発生の原理は,UVレーザと焦電結晶を用いたX線源が小型化のための十分な機会を提供することを保証する。この研究で開発されたX線源は,X線計数率の増加や焦電結晶の温度の調整のような点を扱うために必要であるが,医学的応用に適していると信じる。Copyright 2019 Wiley Publishing Japan K.K. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.【JST・京大機械翻訳】
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, 【Automatic Indexing@JST】
分類 (3件):
分類
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X線技術  ,  その他の物理分析  ,  X線スペクトル 
タイトルに関連する用語 (4件):
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