文献
J-GLOBAL ID:201902242186761761   整理番号:19A2175267

サブミリメータ欠陥の非破壊検出のための集積磁気センサプローブと励起ワイヤ【JST・京大機械翻訳】

Integrated Magnetic Sensor Probe and Excitation Wire for Nondestructive Detection of Submillimeter Defects
著者 (7件):
資料名:
巻: 10  ページ: ROMBUNNO.8105105.1-5  発行年: 2019年 
JST資料番号: W2299A  ISSN: 1949-307X  CODEN: IMLEA3  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: アメリカ合衆国 (USA)  言語: 英語 (EN)
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
文献の概要を数百字程度の日本語でまとめたものです。
部分表示の続きは、JDreamⅢ(有料)でご覧頂けます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。
励起およびピックアップコイルによる渦電流試験は,金属中の欠陥を検出するために広く用いられている。サブミリメータ欠陥の検出は,ピックアップコイルサイズの制限のため困難である。非磁性および強磁性材料の両方におけるサブミリメータ欠陥を検出するための集積磁気プローブを開発した。このセンサプローブはトンネル磁気抵抗(TMR)デバイスと励起ワイヤからなる。このプローブは,TMRセンサに近い試料に小さな局所磁場を適用できる。磁場励起の方向は,励起ワイヤとセンサの間の磁気結合を最小にするために,TMRセンサのセンシング方向に垂直である。鋼とアルミニウム板の両方で0.1mm以上の深さで直径0.5mmから1.0mmまでのピットを測定するとき,線走査信号の変化が検出された。信号変化は欠陥サイズに依存した。周波数が1kHzから50kHzに増加すると,アルミニウム板の欠陥信号変化は渦電流の増加により増加した。鋼板の明確な欠陥信号は,鋼の検出信号が周波数依存渦電流成分と低周波数でも磁化成分からなるので,1kHzの低周波数でも得られた。Copyright 2019 The Institute of Electrical and Electronics Engineers, Inc. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.【JST・京大機械翻訳】
シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

準シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。
, 【Automatic Indexing@JST】
分類 (2件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
強磁性共鳴,反強磁性共鳴,フェリ磁性共鳴  ,  磁性材料 

前のページに戻る