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J-GLOBAL ID:201902247460283398   整理番号:19A1539167

B型肝炎ウイルス感染日本人患者における肝細胞癌の発生率は長期における遺伝子型BとCの間に同等である【JST・京大機械翻訳】

Incidence of development of hepatocellular carcinoma in Japanese patients infected with hepatitis B virus is equivalent between genotype B and C in long term
著者 (10件):
資料名:
巻: 26  号:ページ: 866-872  発行年: 2019年 
JST資料番号: W2670A  ISSN: 1352-0504  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: アメリカ合衆国 (USA)  言語: 英語 (EN)
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B型肝炎ウイルス(HBV)遺伝子型B(HBV/B)とC(HBV/C)は,肝炎を有する日本人患者の中で最も一般的な遺伝子型である。報告されているように,HBV/C感染は,HBV/B感染よりも肝硬変および肝細胞癌(HCC)の発症として現れる,より重篤な疾患進行と関連している。しかし,日本におけるHBV/B感染患者におけるHCCの発症を調べた長期研究はない。本研究の目的は,HBV/BまたはHBV/C感染患者におけるHCCの発生率を比較することであった。合計241人の患者を295人のB型肝炎表面抗原(HBsAg)陽性キャリアの間で追跡した。HBVの遺伝子型は,1%(4/295)でA,61%(179/295)でB,37%(110/295)でC,1%(2/295)患者でDであり,HBV/Bの96%はサブ遺伝子型Bjに感染した。HCC診断における平均年齢は,HBV/Bにおいて,HBV/Cにおけるより有意に高かった(67.0±10.0対57.7±8.0歳,P<0.001)。FIB-4指数の値は,HBV/BにおいてHBV/Cより有意に高かった(P<0.01)。HCCの比率は,HBV/BにおけるよりHBV/Cにおいて高くて,有意差は,20年の観察期間(P=0.048)まで観察した。しかしながら,その後,HBV/Bに関連するHCCは増加し,HBV/BとHBV/Cの間に有意差は観察されなかった。HCC発生は,HBV/B感染でも一貫して観察され,特にHBV/Cと比較して進行性線維症を有する高齢患者の間で観察された。HBV/B感染患者は,生命の後期にHCCを発症し,長期において,著者らはこれらの2つの遺伝子型の間でHCC発生率の発生率における差異を見つけなかった。Copyright 2019 Wiley Publishing Japan K.K. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.【JST・京大機械翻訳】
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分類 (2件):
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JSTが定めた文献の分類名称とコードです
感染症・寄生虫症一般  ,  消化器の腫よう 

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