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J-GLOBAL ID:201902250856552030   整理番号:19A2850997

十勝地方の休眠期におけるワイン用ブドウ品種’清見’の耐寒性

Cold Hardiness of Wine Grape Variety ‘Kiyomi’ during Dormant Season in Tokachi Area
著者 (6件):
資料名:
巻: 65  号:ページ: 75-79  発行年: 2019年10月15日 
JST資料番号: Z0889A  ISSN: 1340-7902  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 英語 (EN)
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日本で最も寒冷なワイン用ブドウ栽培地域である十勝地方は冬季積雪不足による凍結被害を防ぐため,’清見’品種の茎,単幹樹,樹幹を秋に地中に埋めてブドウを保護する。ただ,この管理は秋と春それぞれブドウを地中に埋めて掘り出す必要があり,多大な労力を必要とする。この研究の目的は,2018/2019年の休眠期(秋冬)における清見つぼみの季節的耐寒性変化を評価し,非保護ブドウの凍結損傷を引き起こす可能的環境条件,すなわち時期と周辺温度を特定することであった。秋の寒冷順化期間中,芽は耐寒性を獲得し,11月下旬までに芽の耐寒性は-20°Cを超えた。ただし,この地域の過去最低気温データでは12月上旬に清見の芽が許容気温よりもはるかに低いことが記録されている。実際,2018年12月9日,1日の最低気温は-22.1°Cに達した。清見つぼみの耐寒性を考慮すると,ブドウは真冬に-20°C以下度にならないよう保護する必要がある。(翻訳著者抄録)
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分類 (1件):
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果樹 

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