文献
J-GLOBAL ID:201902260367720595   整理番号:19A2414515

ベンジルカルボナートの室温ベンジルアルキル化 パラジウム触媒の改良と機構研究【JST・京大機械翻訳】

Room-Temperature Benzylic Alkylation of Benzylic Carbonates: Improvement of Palladium Catalyst and Mechanistic Study
著者 (9件):
資料名:
巻: 23  号:ページ: 1568-1579  発行年: 2019年 
JST資料番号: W1013A  ISSN: 1083-6160  CODEN: OPRDFK  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 文献レビュー  発行国: アメリカ合衆国 (USA)  言語: 英語 (EN)
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
文献の概要を数百字程度の日本語でまとめたものです。
部分表示の続きは、JDreamⅢ(有料)でご覧頂けます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。
配位子として1,1′-ビス-(ジイソプロピルホスフィノ)-フェロセン(DiPrPF)を用いることにより,ベンジルカーボネートの求核置換のためのパラジウム触媒を改良した。[Pd-(η3-C_3H_5)-(cod)]-BF_4-DiPrPF触媒は,30°Cでさえもソフトなカルバニオンによるベンジル置換を可能にし,高収率(最大99%収率)で望ましい生成物を与えた。熱的に不安定なピリジルメチルエステルは,改良された触媒によるベンジル化アルキル化のための求電子基質として使用可能である。さらに,DiPrPF配位子による触媒的ベンジルアルキル化の機構を調べた。DiPrPFを有するパラジウム(0)錯体はベンジルC-O結合を活性化し,室温で(ベンジル)-パラジウム-(II)中間体を形成した。ベンジル配位子の配位モードはη1-とη3-の間で平衡になる。求核試薬はη3-ベンジル配位子と優先的に反応し,所望の生成物を与えた。Copyright 2019 American Chemical Society All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.【JST・京大機械翻訳】
シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

分類 (2件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
白金族元素の錯体  ,  脂肪族カルボン酸エステル・カルボン酸無水物・酸ハロゲン化物・アシルペルオキシド 
物質索引 (1件):
物質索引
文献のテーマを表す化学物質のキーワードです
タイトルに関連する用語 (5件):
タイトルに関連する用語
J-GLOBALで独自に切り出した文献タイトルの用語をもとにしたキーワードです

前のページに戻る