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J-GLOBAL ID:201902265042252988   整理番号:19A1810853

シリカナノ粒子の迅速凝集におけるイオン特異性【JST・京大機械翻訳】

Ionic Specificity in Rapid Coagulation of Silica Nanoparticles
著者 (5件):
資料名:
巻: 34  号:ページ: 2505-2510  発行年: 2018年 
JST資料番号: A0231B  ISSN: 0743-7463  CODEN: LANGD5  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: アメリカ合衆国 (USA)  言語: 英語 (EN)
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Smoluchowski理論は電解質溶液中のコロイド粒子の急速凝固速度を推定するための基礎理論として広く受け入れられている。しかし,分子とイオンのサイズと特異性は考慮されていないので,粒子サイズが水分子,イオン,およびコロイド表面に吸着された水和イオンから成る構造化層によって引き起こされる効果を無視するのに十分大きい場合のみ,理論は適用できる。本研究において,濃縮塩化物とカリウム溶液中のシリカナノ粒子の急速凝固速度を低角度光散乱装置を用いて測定し,急速凝固速度,K_E~R,粒子径,D_p,およびイオンの水和のGibbs自由エネルギー,ΔG_hyd,の実験値の依存性を広範囲に研究した。以下のことが分かった。(1)粒子サイズが十分小さいとき,K_ERの値は粒子サイズの減少だけでなく,塩化物溶液の場合におけるカチオン(対イオン)の増加値(対イオン)とカリウム溶液の場合のアニオン(共イオン)の値の増加とともに指数関数的に減少した。(2)1M KNO_3とKSCN溶液中のD_p≦70nmのシリカナノ粒子は,他のカリウム溶液中のD_p≧100nmで凝固したが,すべて凝集しなかった。これらの予想外の現象を提案した機構によって説明した。Copyright 2019 American Chemical Society All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.【JST・京大機械翻訳】
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分類 (1件):
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コロイド化学一般 
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