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J-GLOBAL ID:201902279469566354   整理番号:19A1586695

抜歯後のヒドロキシアパタイト/コラーゲン複合材料による歯槽骨保存【JST・京大機械翻訳】

Alveolar bone preservation by a hydroxyapatite/collagen composite material after tooth extraction
著者 (10件):
資料名:
巻: 23  号:ページ: 2413-2419  発行年: 2019年 
JST資料番号: W4165A  ISSN: 1432-6981  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: ドイツ (DEU)  言語: 英語 (EN)
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本研究の目的は,抜歯後の歯槽骨の保存のためのヒドロキシアパタイト/コラーゲン複合材料(HAP/Col)の有効性を評価することであった。24名の患者(平均年齢,59.3歳;範囲,25~81歳)の35の領域におけるその後の歯科インプラント留置のため,HAP/Colを抜歯後の歯槽骨隆起保存に適用した。コーンビームコンピューター断層撮影法を用いて抜歯後3か月(平均,13.7週;範囲,10~17週)の抜歯部位における歯槽骨の変化を評価した。歯槽骨の高さと幅の変化を測定し,手術後の骨減少を評価した。骨生検は,抜歯ソケットにおける骨再生と残存材料を観察するために,歯科インプラント配置の11の領域で行われた。歯槽骨高さは,頬側で0.00±2.44mm,舌側で0.35±1.73mm減少し,一方,幅は手術後3か月で1.02±1.64mm減少した。ソケット床の中央は,術後3か月で5.71±3.45mm上昇した。骨生検標本は残存移植材料を示さず,標本の約49.79±14.41%が骨組織により占められていた。本研究の結果によると,HAP/Colは抜歯後の歯槽骨を圧迫するための信頼できる材料である。HAP/Colは抜歯後の歯槽骨の維持により歯科インプラント治療に寄与する。Copyright 2018 Springer-Verlag GmbH Germany, part of Springer Nature Translated from English into Japanese by JST.【JST・京大機械翻訳】
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分類 (2件):
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JSTが定めた文献の分類名称とコードです
歯と口腔の疾患  ,  口腔衛生学 

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