特許
J-GLOBAL ID:201903017471195017

電解還元装置及び電解還元方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (2件): 三好 秀和 ,  工藤 理恵
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2018-098084
公開番号(公開出願番号):特開2019-203163
出願日: 2018年05月22日
公開日(公表日): 2019年11月28日
要約:
【課題】還元反応の効率を向上させる。【解決手段】酸化槽10内の水溶液12に浸漬された酸化電極11と還元槽20内に水溶液22に浸漬された還元電極21に、電源50により、所定の周期で電圧値が変化し、一周期の電圧変化の間にイオンが酸化電極11の表面および還元電極21の表面から離脱できる電圧値となる電圧を印加する。電圧の周波数を10Hzから1kHzの範囲内とする。【選択図】図1
請求項(抜粋):
酸化電極と還元電極との間に電流を流して前記還元電極において還元反応を生じさせる電解還元装置であって、 水溶液中に前記酸化電極を浸漬して配置するための酸化槽と、 水溶液中に前記還元電極を浸漬して配置するための還元槽と、 前記酸化槽と前記還元槽との間に配置されたプロトン交換膜と、 前記酸化電極と前記還元電極に接続された電源と、を備え、 前記電源は、所定の周期で電圧値が変化し、一周期の電圧変化の間にイオンが前記酸化電極の表面および前記還元電極の表面から離脱できる電圧値となる電圧を前記酸化電極と前記還元電極に印加することを特徴とする電解還元装置。
IPC (3件):
C25B 9/00 ,  C25B 9/08 ,  C25B 15/02
FI (3件):
C25B9/00 G ,  C25B9/08 ,  C25B15/02 302
Fターム (11件):
4K021AA01 ,  4K021AB25 ,  4K021AC02 ,  4K021AC05 ,  4K021AC09 ,  4K021BA02 ,  4K021BA17 ,  4K021CA05 ,  4K021CA06 ,  4K021DB05 ,  4K021DB31
引用特許:
審査官引用 (2件)

前のページに戻る