研究者
J-GLOBAL ID:202001005092273022   更新日: 2021年05月20日

大岡 伸通

オオオカ ノブミチ | Ohoka Nobumichi
所属機関・部署:
職名: 室長
研究分野 (3件): 分子生物学 ,  薬系化学、創薬科学 ,  薬系衛生、生物化学
研究キーワード (5件): ケミカルバイオロジー ,  SNIPER ,  PROTAC ,  蛋白質分解医薬 ,  分子標的薬
競争的資金等の研究課題 (10件):
  • 2018 - 2021 新たなユビキチンリガーゼをリクルートするプロテインノックダウン法の開発
  • 2020 - 2021 COVID-19に対する蛋白質分解医薬の開発とオフターゲット評価法の構築
  • 2018 - 2021 次世代型中分子ペプチド医薬品の品質及び安全性確保のための規制要件に関する研究
  • 2017 - 2021 革新的医薬品等開発のための次世代安全性評価法の開発・標準化と基盤データ取得
  • 2018 - 2019 難治性がんに特異的に発現するIAPのユビキチンリガーゼ活性を利用した革新的治療薬の開発
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論文 (57件):
  • Muneshige Tokugawa, Yasumichi Inoue, Kan'ichiro Ishiuchi, Chisane Kujirai, Michiyo Matsuno, Masaki Ri, Yuka Itoh, Chiharu Miyajima, Daisuke Morishita, Nobumichi Ohoka, et al. Periplocin and cardiac glycosides suppress the unfolded protein response. Scientific reports. 2021. 11. 1. 9528-9528
  • Genichiro Tsuji, Kenzo Yonemitsu, Takahito Ito, Yuta Yanase, Masashi Uema, Nobumichi Ohoka, Takao Inoue, Hiroshi Asakura, Yosuke Demizu. Development of ciclesonide analogues that block SARS-CoV-2 RNA replication. Bioorganic & medicinal chemistry letters. 2021. 43. 128052-128052
  • Sakiko Nishikawa, Yasumichi Inoue, Yuka Hori, Chiharu Miyajima, Daisuke Morishita, Nobumichi Ohoka, Shigeaki Hida, Toshiaki Makino, Hidetoshi Hayashi. Anti-Inflammatory Activity of Kurarinone Involves Induction of HO-1 via the KEAP1/Nrf2 Pathway. Antioxidants (Basel, Switzerland). 2020. 9. 9
  • Hidetomo Yokoo, Nobumichi Ohoka, Mikihiko Naito, Yosuke Demizu. Design and synthesis of peptide-based chimeric molecules to induce degradation of the estrogen and androgen receptors. Bioorganic & medicinal chemistry. 2020. 28. 15. 115595-115595
  • Norihito Shibata, Nobumichi Ohoka, Genichiro Tsuji, Yosuke Demizu, Keiji Miyawaza, Kumiko Ui-Tei, Tetsu Akiyama, Mikihiko Naito. Deubiquitylase USP25 prevents degradation of BCR-ABL protein and ensures proliferation of Ph-positive leukemia cells. Oncogene. 2020. 39. 19. 3867-3878
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MISC (7件):
  • 大岡伸通. 新たな低分子医薬の創薬モダリティ「タンパク質分解医薬」. PHARM STAGE. 2020. 20. 6. 1-4
  • 大岡伸通, 内藤幹彦. 標的タンパク質を分解する新しい低分子医薬モダリティ. 実験医学増刊. 2020. 38. 15. 2644-2650
  • 大岡伸通, 内藤幹彦. キメラ化合物PROTAC/SNIPERの作用機序と新たな開発の動向. 実験医学. 2020. 38. 14. 2321-2325
  • 大岡 伸通, 内藤 幹彦. 【ケモテクノロジーが拓くユビキチン創薬研究の新展開】新しい低分子薬の創薬モダリティPROTAC開発経緯と最新の動向. ファルマシア. 2020. 56. 1. 41-45
  • 大岡 伸通, 内藤 幹彦. 標的タンパク質を分解する新たな低分子薬の開発技術. 実験医学. 2018. 36. 18. 3125-3132
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特許 (4件):
  • 新規化合物及び抗コロナウイルス剤
  • 細胞膜透過ペプチド、構築物、及び、カーゴ分子を細胞内に輸送する方法
  • 複素環化合物
  • ヒトABCA1遺伝子の転写を調整する作用を有する物質のスクリーニング方法
書籍 (1件):
  • 細胞死 : その分子機構, 生理機能, 病態制御 -第17章 抗がん剤と細胞死-
    化学同人 2019 ISBN:9784759817317
講演・口頭発表等 (1件):
  • 標的タンパク質を特異的に分解する低分子薬の開発技術
    (第34回JBICバイオ関連基盤技術研究会 2021)
学歴 (2件):
  • 2001 - 2006 名古屋市立大学大学院薬学研究科
  • 1997 - 2001 名古屋市立大学薬学部
経歴 (6件):
  • 2016/07 - 現在 国立医薬品食品衛生研究所 遺伝子医薬部 室長
  • 2014/11 - 2016/06 国立医薬品食品衛生研究所 遺伝子医薬部 主任研究官
  • 2011/04 - 2014/10 国立医薬品食品衛生研究所 機能生化学部 主任研究官
  • 2009/12 - 2011/03 国立医薬品食品衛生研究所 機能生化学部 研究員
  • 2008/04 - 2009/11 国立医薬品食品衛生研究所 機能生化学部 流動研究員
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委員歴 (2件):
  • 2020/10 - 現在 日本癌学会 評議員
  • 2019 - 現在 日本がん分子標的治療学会 評議員
受賞 (3件):
  • 2018 - 日本がん分子標的治療学会 研究奨励賞
  • 2017 - 日本薬学会関東支部 奨励賞
  • 2017 - 日本癌学会 奨励賞
所属学会 (5件):
日本薬学会 ,  レギュラトリーサイエンス学会 ,  日本分子生物学会 ,  日本癌学会 ,  日本がん分子標的治療学会
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