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J-GLOBAL ID:202002233322397798   整理番号:20A0772450

ファジィ理論に基づく無限分解能グリッドスナッピング技術【JST・京大機械翻訳】

An infinite-resolution grid snapping technique based on fuzzy theory
著者 (6件):
資料名:
巻: 89  ページ: Null  発行年: 2020年 
JST資料番号: W2175A  ISSN: 1568-4946  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: オランダ (NLD)  言語: 英語 (EN)
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ポインティングデバイスを持つ通常のCADシステムにおいて,ユーザは,それらの特徴点を一つずつ入力することにより幾何学的オブジェクトを入力する。このようにして,特徴点の各々を対話的に配置し,幾何学的オブジェクトを結果として特定のグリッド上に整列させた。ペン入力装置によるスケッチベースのCADシステムにおいて,ユーザはシステムが幾何学的オブジェクトとして認識する自由ハンドストロークを簡単に引き出し,次にシステムはバッチプロセスによってグリッドに対するすべての特徴点を自動的にスナップする必要がある。この場合,描画に応じて適切な分解能が変化するため,ユーザが事前にグリッド分解能を設定することは容易ではない。したがって,多重分解能ファジィグリッドスナッピング(MFGS)技術が提案されている。MFGSにおいて,適切なスナッピング分解能は,描画方法の粗さに従って,多重解像度グリッドシステムにおいて動的に選択される。しかし,MFGSにおける格子分解能の多重度は有限数に限られており,この範囲の分解能の外側にある格子スナップは適切に扱うことができない。本論文では,無限数の格子分解能を有する無限分解能ファジィグリッドスナッピング(IFGS)を提案し,IFGSがMFGSの問題を効果的に解決することを実験的に実証した。Copyright 2020 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.【JST・京大機械翻訳】
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分類 (1件):
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図形・画像処理一般 
タイトルに関連する用語 (3件):
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